足中心の生活

足のことや靴のこと+インソール。靴選びって、どうしたらいいの?あなたの足の不安に寄り添うブログ

足が楽という考え方の違い

足が楽という考え方

こんにちは。

 

今回は「足が楽」という考え方について、

僕の考えをお話していきたいと思います。

本音で話そうと思っています。

 

是非、最後までご覧ください。

 

 

靴を選ぶなら足が楽な方がいいということは、

世の中のほとんどの人が思っている事でしょう。

 

しかし、本当に足が楽ということは何でしょうか?

 

私は靴屋で15年販売してきて、

一般的にほとんどの人が、

靴を選ぶ時に足が楽だと思っていること。

それは、簡単に靴が履けるか?

脱げるか?ではないかと思います。

 

 

仕事や生活で脱ぎ履きが多いのであれば、

脱ぎ履きで考えれば良いですが、

そんなに靴を脱ぎ履きする生活をしているでしょうか?

 

よく考えてみて欲しいです。

家を出る時に靴を履いたら、

帰ってくるまでは、

ほとんど靴を脱がない人も多いのではないでしょうか。

それなのに、

靴を脱ぎ履きメインで購入するのは、

違和感があると僕は思うのです。

 

なぜなら靴を履くということは、

ほとんどの人は歩くために履いていると考えれるからです。

 

脱ぎ履きをする時間と、

靴を履いて歩いている時間。

どちらが1日で長いでしょうか?

ほとんどの人の場合、

靴を履いて歩く時間が長いと思います。

それなら、歩いた時に快適な靴を選ぶべきです。

 

サイズを選ぶ時、あなたはどうやって選んでいますか?

椅子に座ったままで選ぶ人、立ってみて選ぶ人、歩いてから選ぶ人。

どの選び方にあてはまるでしょうか?

 

一番いいのは歩いて選ぶことです。

立ち上がって歩くことで、

足に体重がかかり、足に負荷がかかった状態の方が、

足自体も大きくなるので、サイズが合っているかも確認できます。 

そして、靴自体も歩くために履くのですから、

歩いて選ぶことをしなければ、

本当の履き心地を理解することはできないと思います。

脱ぎ履きをメインで選んでしまうと、

必ず自分の足のサイズよりも大きなサイズを選んでしまいます。

そうなると足の負担は増えて、

膝が痛くなったり、

腰が痛くなったりする原因を作ってしまうでしょう。

 

だから、ゆるい靴=楽な靴という認識を変えることが必要です。

子どもの頃からの思い込みが邪魔をしていることもほとんどです。

足にフィットした靴を1度試しに選んでみて欲しい。

きっと、違う履き心地、違う歩き方を感じつことができるでしょう。

 

お金を出して、足が疲れたり、

怪我をする靴を購入してしまっている人が多いです。

靴を買うということは、健康を買うということでもあります。

そのことを少し考えてもらえると嬉しいです。

 

最後まで読んでくれて、ありがとう。

 

動画でも話してみました↓

www.youtube.com