足中心の生活

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外反母趾になりやすい人の特徴と外反母趾の予防方法

外反母趾になりやすい人の特徴と外反母趾の予防方法

外反母趾になりやすい人の特徴と外反母趾の予防法


 

こんにちは。

 

今回は外反母趾になりやすい人の特徴をまとめてみました。

 

外反母趾にならない、そして悪化させないためにも知っていただきたい内容になっています。

 

是非、最後までご覧ください。

 

 

 

外反母趾になる人、ならない人 

外反母趾になる人、ならない人

 

外反母趾といっても重症な方から軽傷の方、そして予備軍の方と様々です。

 

見た目が外反母趾の方でも、痛みの出かたもそれぞれと言えます。

 

私は靴販売に携わり、これまで様々な方の足を見させていただきました。

そして、様々なお客様と向き合っているうちに、外反母趾になっている人には特徴がある事に気がつきました。

 

その特徴とは、靴の履き方や足の動かし方の習慣です。

それに気がつくことで、外反母趾になるリスクを下げ、そして悪化させない。

予防をすることができるのではないかと考えます。

それではどんな習慣が影響しているのか、見ていきましょう。

 

 

靴のサイズが合っていない人

靴のサイズが合っていない人p

外反母趾で悩んでいるのに、

靴のサイズが合っていない人が、

本当に多いです。

 

特に自分の足よりも大きすぎるサイズを好むか人が多いです。

お話を伺ってみると、

「緩い靴のほうが楽だ」と勘違いをしている方がほとんどです。

それが原因で、フィット感のない靴ばかりを選んでしまっているのです。

 

実は足の癖が、外反母趾になる可能性を与えています。

サイズが大きい靴を履いていると、

余計な隙間ができてしまいます。

そうすると足の癖のある方に、

足が動きやすくなり、

靴がうまく足をサポートできないのです。

つまり、大きい靴を履き続けると、

より足に負担をかけてしまうのです。

 

そうならない為にも、

サイズが合う靴を選ぶには、

正しいフィット感を知る必要があります

 

そのフィット感を手に入れることで、

緩すぎる靴が気持ち悪いと感じるようになります。

是非、靴のサイズが合っているのか確認するようにしましょう。

 

 

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紐なしの靴や紐をゆるく履いている人

紐なしの靴や紐をゆるく履く人

 

サイズが合っていても、

紐なしの靴や紐をゆるく履いている

足に負担をかけてしまいます。

 

紐なしの靴の場合、

脱ぎ履きが多い時や短時間で使用するのには、

便利で良いと思いますが、

長時間歩くのには向いていません。

新しい靴でも履き慣れてくると、少しゆるくなってしまいます。

靴紐がない為、ゆるくなってしまうとフィット感を得ることが難しいです。

ゆるい状態で長く歩いてしまうと、足が靴の中で動き、足が疲れてしまいます。

 

フィット感がないため、足の癖がより強く出てしまう可能性があります

ゆるいことが原因で、足が靴の中で動くいてしまい、

足をサポートするはずの靴が、足を傷つけてしまいます。

それを繰り返してしまうと足や身体の負担も大きくなってしまいまうのです。

 

そして、フィット感がないことで足の前側に体重がのりやすくなってしまい、

踵に無駄な隙間ができてしまいます

 そうなってしまうと、正しく地面に接地することが難しく、

足が疲れる、負担をかける歩き方になってしまいます。

それが原因で外反母趾になるリスクが増えてしまいます。

 

 

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靴をデザインだけで選ぶ人

靴をデザインだけで選ぶ人


 

特に外反母趾になる人で多いのが、デザイン重視の選び方をしている人です。

 

足に合っていないのにも関わらず、「長時間履いてしまう」と言う人が多いです。

 

もちろん靴はオシャレに必要なアイテムであることもわかります。

しかし、オシャレにこだわり過ぎて、

あなたの大切な足を傷つけてしまっては意味がありません

女性の方だと毎日メイクをしている人がほとんどだと思います。

もし、新しい化粧品を使って肌が荒れてしまったらどうしますか?

ほとんど方が肌に合わないから、この化粧品を使うのはやめようと考えるのではないでしょうか?

 

それでは靴の場合はどうでしょう?

足が痛くても履き続けていませんか?

オシャレな靴は素敵で、人を惹きつけます。

しかし、無理のない時間で履くことと、歩く時間や距離で適切な靴を選ぶようにしましょう

 

 

 

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内股の人

内股の人

日本人の女性で多いのが内股です。

内股は女の子らしく、可愛いというイメージではないでしょうか?

しかし、その内股が足に影響する可能性が高いです。

 

なぜ足に影響するのか?

足の裏には土踏まずという所があります。

土踏まずは読んで字のごとく、裸足で歩いた時に土を踏まないのです。

土をなぜ踏まないのかと言うと、

足の裏の構造で、歩いた時に足の裏にかかる力が、踵から足の裏の外側を通り、つま先へと流れていくからです。

そのような力の流れで、歩く推進力を生んでいます。

 

しかし、内股で歩くと違いがあります。

内股で歩くとつま先が、

内向きになっているので、

膝も内側に入りやすくなってしまいます。

その影響で本来の体重移動が、

足の裏の外側を通るはずが、

足の内側にかかりやすくなってしまうのです。

 

本来かかるべき場所ではない

内側へ体重がかかることで、

内股の歩き方に多いのが扁平足の方です。

扁平足だと、内側により体重がのりやすく、

内側に体重がかかることで、

過剰に親指方向へ体重がかかり

外反母趾になるリスクを高めてしまいます

 

内股だと膝も内向きになりやすいため、

膝痛になる可能性もあります。

人間の骨格的に内股で生活することが、

足にねじれを生んでしまい、

それがストレスになることで、痛みを生み出しているのです。 

 

 

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まとめ

今回は外反母趾になりやすい人の特徴をまとめてみました。

いかがだったでしょうか?

 

外反母趾になりやすい人はこのような特徴が多く、

これが足にとって悪い習慣になってしまっているかもしれません。

 

もし、あなたがいずれかにあてはまり、

足に痛みや違和感があるとすれば、

上記のことを意識することで、

改善の余地があり、予防にもなるのではないかと考えます。

 

少しでも参考になれば幸いです。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

 

 

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