足中心の生活

足のことや靴のこと+インソール。靴選びって、どうしたらいいの?あなたの足の不安に寄り添うブログ

靴の種類によって選ぶべきサイズが違う理由

靴の種類によって選ぶべきサイズが違う

靴の種類によって選ぶべきサイズが違います

こんにちは。たむらです。 


今回は靴の種類によって選ぶべきサイズが違いますよと言うお話です。

 

靴のサイズを合わせる時になんとなく

違和感があるんだよねーって方や

なんかサイズ感違うなーって思ってたって方におすすめの内容になってます。

 

よろしければ是非、最後までご覧くださいね。

 

 

 

YouTubeで同じ内容を話していますので、

動画で見たい方はこちらをご覧ください↓

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普段使いする主な靴

普段使いする主な靴

 

まずは、 あなたが普段に使用する靴ってなんでしょうか?

 

お仕事の場合だと主にパンプスや革靴。

それ以外だとスニーカーを履くことが多いのではないでしょうか?

 

それらの靴を履いてみて、なんか違和感出るな〜って印象はありませんか?

違和感はあるけど、そのまま履いているって方も多いのではないでしょうか。

 

違和感が出るのは、実は靴の種類によってサイズ表記の意味が違うのが原因です。

そして、そのことについて一般的にはあまり知られていないのが現状です。

 

そんな現状だからこそ、このブログを読んでいただいているあなたには、

靴のサイズ表記の違いを知っていただきたいです。

 

このサイズ表記の意味を知ることで、靴選びがしやすくなること間違い無しです。

 

それでは、次で靴のサイズ表記の意味の違いをお話します。

 

 

 

靴のサイズ表記の意味が違う


靴の種類によってサイズ表記の意味が違うのですが、

どう違うのか?

 

それは大きく分けて2つ。

パンプスと革靴のサイズ表記

そして、スニーカーのサイズ表記に分かれます。

 

まずはパンプスと革靴のサイズから説明していきます。

 

パンプスと革靴は足入れサイズでできています。

 

足入れサイズとは、例えば足を測って23cmの足のサイズの人がいたとします。

その方がパンプスを選ぶ時は23cmのパンプスで履くことができますよ

という目安のサイズ感になっています。

足が25cmの男性の場合は、革靴を履く場合は25cmでいいですよという目安のサイズ感になっています。【もちろん靴によって木型が違うので若干の違いは出てきます】

 

なぜ測ったサイズと同じ長さの靴が履けるのか?

それはパンプスや革靴のほとんどが、足と同じサイズで履いても、つま先に余裕を出すための捨て寸がついているからです。【捨て寸とは、靴を履いた時のつま先と靴の空間のこと】

 

それではスニーカーはどうなのかというと、

実は基本的にスニーカーは捨て寸がついていない靴なんです。

 

つまり捨て寸がついていないということは、

25cmの足の人が25cmのスニーカーを履くことができないということです。

25cmの人がスニーカーを選ぶ時は捨て寸がついていないので、つま先の余裕を作るためにプラス1cmを加えた26cmが適性サイズになります。

 

スニーカーを選ぶ時の適正サイズの目安は、

あなたの足のサイズに+0.6mm〜1.2cmのサイズになります。

 

靴を選ぶ時に小さくて圧迫感を嫌う人が多いですが、履いていると少しゆるくなることも考えて選ぶようにしましょう。

靴選びで多いのが大きすぎる靴を履いている人が圧倒的に多いです。

緩ければいいという間違った認識が足を痛める大きな原因になります。

靴は大は小を兼ねません。 

必ず適正サイズを目指しましょう。

足にマッチした靴を選ぶために自分の足を知り、靴のサイズ感を知ること。

そしてしっかり両足試し履きをするようにしましょう。

 

 

まとめ

今回は靴の種類によって選ぶべきサイズが違いますという内容でした。

いかがだったでしょうか?

 

まとめると

パンプスと革靴はあなたの足のサイズで履ける足入れサイズ。

スニーカーはつま先の余裕を作るために足より少し大きいサイズです。

 

靴を選ぶ時に少しでもあなたの参考になれば幸いです。

今回は以上です。

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました!