足中心の生活

足のことや靴のこと+インソール。靴選びって、どうしたらいいの?あなたの足の不安に寄り添うブログ

【自分の足を知ること】からはじめよう!

【自分の足を知ること】からはじめよう!

自分の足を知ることからはじめよう


こんにちは。

 

靴選びをする前に実は大切なことがあります。

それは【自分の足を知ること】です。

 

今回は自分の足を知ろうをテーマに、お話していきたいと思います。

この記事を読むことで、靴選びの基準や目安を作ることができます。

よかったら最後までご覧ください。

 

 

 

 

なぜ自分の足を知る必要があるのか?

なぜ自分の足を知る必要があるのか?

 

自分の足を知るって何?って思う方もいると思いますが、

実はこれこそが非常に大切になります。

 

あなたはあなたの足のサイズを把握していますか?

 

ほとんどの方が靴のサイズを、

自分の足のサイズだと、間違った認識をしてしまっています。

足のサイズとは靴のサイズではありません

 

足を知るということは、

つまりあなたの足のサイズを正確に把握するということです。

 

目が悪い人は、メガネやコンタクトレンズを作りにお店や病院に行きます。

そして、視力を計測します。

 

なぜ視力を計測するのでしょうか?

 

それは自分の目に合ったメガネやコンタクトを手に入れるためですよね。

感覚で「あなたの視力はは大体これくらいですよ。」と言われることはないですよね。

実際、計測をせずに自分の目にあったメガネやコンタクトを選ぶことは至難の技です。

いかに計測が必要なのかがご理解いただけると思います。

 

じゃあ靴を選ぶ時はどうでしょうか?

 

右足と左足の計測をして靴を選んでいるでしょうか?

どれくらい自分の右足と左足のサイズが違うのか、把握しているでしょうか?

 

私は、靴販売に携わり15年になります。

お客様によく相談されることがあります。

「足に合う靴がなくてね」というご相談です。

 

そう言われた方に私が毎回のように質問させていただくことがあります。

「足を計測したことはありますか?」

 

ほとんどの方は、計測したことがないと答えが返ってきます。

 

計測していないから、自分の正確な足のサイズもわからないし、

正確なサイズがわからないから、自分の足に合う靴も見つかりにくいということです。

 

 

どうやったら自分の足を知れるのか?

どうやったら自分の足を知ることができるのか?

 

自分の足を知るために、足を計測しなければなりません。

 

あなたが足を知るために手伝ってくれるのが靴屋さんです。

靴屋さんに行って「足の計測お願いします」と言ってみましょう。

 

心よく計測してくれるでしょう。

もし、計測をやっていない場合は、お客様の足のことが大事だという認識や心がけが薄いお店だということがわります。

ですから、ポジティブに考えて違うお店で測ってもらった方がいいでしょう。

 

足を計測してもらう注意点は、つま先からかかとまでの長さを計測してもらうこと。

そして軽視されがちなんですが非常に大切なのことがあります。

それは、足の幅を計測してもらうことです。

 

足の幅のサイズとはEEなどアルファベットで表記されているサイズです。

規格としては、Aが一番足幅が細く、Gが一番足幅が広くなります。

あなた足の幅がどれくらいなのかしっかり認識することで靴の選び方が変わりますよ。

 

一般的には足の長さだけがサイズとおもわれがちです。

足の幅のサイズも足のサイズだということを覚えておきましょう。

 

さらに詳しく足のことを知りたい方は、

足と靴の専門家のシューフィッターさんやスポーツシューフィッターさんなどの

専門資格を持っている方に見てもらうと、より精度の高い質問にも答えてくれると思いますよ!

Twitterもやってるんで、もちろん僕でよかったらお答えします。

 

文字が苦手な方はYouTubeで見てください

同じような内容をYouTubeでもお話しています。

まだ始めたばかりでまだまだですが、

お時間あれば、ご視聴&チャンネル登録お願いします。

www.youtube.com

 

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

もし、あなたがまだ自分の足のことを知らないのであれば、

自分の足を知ることで、靴選びが全然違ってくることでしょう。

 

少しでもあなたの靴選びや、足の悩みの改善のつなげることができたら、とても嬉しく思います。

 

またブログやYouTubeでお会いしましょう。

最後まで読んでくれて、ありがとう。