足中心の生活

足のことや靴のこと+インソール。靴選びって、どうしたらいいの?あなたの足の不安に寄り添うブログ

人間の寿命と足の関係性

人間の寿命と足の関係性

人間の寿命と足の関係性


 

こんにちは。

 

今回は人間の寿命と足には関係性があるんですよ〜ってお話です。

 

足のことを考える必要がないと思われがちで、足が悪くなるまで後回しにされている現状。

しかし、少し気づいて頂ければ、きっとこれからの人生の生活の質が変わります!という内容の記事になっています。

 

是非、最後までご覧ください。 

 

 

 

 

 

健康年齢と寿命の違い

健康年齢と寿命の違い


 

これから長寿の時代と言われていて、人生100年時代とも言われています。

そんな時代だからこそ、あなたの足の価値に気づいてもらえたらと思います。

 

そこで知って頂きたいのが、健康寿命です。

聞いたことがある人もいると思いますが、健康寿命とは健康上の問題がなく日常生活を制限されることなく生活できる期間のことです。

 

なぜこれを知っておく必要があるかというと、日本人は平均寿命が長くなり、世界の中でも長寿の国という認識があります。

しかし、平均寿命が長いから健康の時間も長いと思いますか?

 

答えは平均寿命と健康寿命の差にあります。

 

平成22年の厚生労働省が発表しているデータを見ると、男性の平均寿命79.55歳に対して健康寿命は70.42歳。その差が9.13年。

女性の平均寿命86.30歳に対して健康寿命73.62歳。その差なんと12.68歳。

 

これを初めて見た時、私はかなり大きな衝撃を受けました。

年齢的には長寿ですが、健康寿命で考えると男女ともに70歳代前半で健康を失っているのです。

死ぬまで不自由なことはなく、楽しく生活できるとほとんどの方は思っているのではないでしょうか。

私も、そう思っていました。

実際にこのデータを見たとき、現実の厳しさを感じました。 

平均寿命が長いから元気で長い生きできるとは限らない。

むしろ、不自由な生活を送り亡くなる方が多いんだなと気づきました。

 

あなたはどう感じますか?

そしてなぜこんな現状になっているのでしょうか? 

 

 

 

人の寿命は足の寿命と言っても過言ではない 

人の寿命は足の寿命と言っても過言ではない

 

人の寿命は足の寿命と言っても過言ではないとは、何言ってんだよって思う方もいるでしょう。

なぜ足がそこまで寿命に影響を及ぼすのかを話したいと思います。

 

人は老化していきます。

老化していきますが、実際にどんなことが起きるのか?

 

わかりやすくいうと、肌の老化などで見た目も少しずつ変わります。

見た目だけではなく、体にも影響が出てきます。

とても実感することが、筋肉の減少で疲れやすくなることです。

普段の生活だけだとどうしても筋力が低下してしまいます。

筋力の低下は30歳頃から少しずつ始まり、50歳を過ぎてから急激に実感すると言われています。

 

その老化による影響を受けることで何が起こるかというと、歩行、つまり歩くことに影響が出てしまうのです。

 

私は30代後半で70代の父と母がいます。

二人を見ていると明らかに若い時の歩き方と違います。

これを読んでいるあなたが何歳かはわかりませんが、あなたの歩き方とあなたのお父さんお母さんの歩き方を比べて見てください。

年を重ねる影響で歩き方が変わるのがわかると思います。

 

さらに影響が出てしまうと、歩けなくなってしまいます。

歩けなくなってしまうと、動ける範囲が制限されて生活の質が下がります。

極端に聞こえるかもしれませんが、自分でトイレに行きたくてもいけなくなってしまいます。

 

そうなってしまうと、寝たきりになり体が弱ってしまい、歩けにないことでエネルギー消費も少なくなるため、食が細くなりさらに弱ってしまうのです。

ですから、足の寿命が人生に与える影響が大きいのです。 

 

 

 

長寿の時代と言われるこれからの足に対する考え方 

長寿の時代と言われるこれからの足に対する考え方

 

ここまで、少しネガティブな内容が多くてすみません。

何が言いたいかと言うと、足を大切にする意識を持つか持たないかで、これからの将来に影響してくると言うことです。

 

つまり足の寿命を延ばすことで健康寿命を延ばしましょうと言うことです。

 

 足の寿命を伸ばすためにできること

 

  1. 足のサイズにあった靴を選ぶ
  2. 正しい履き方をする
  3. 適度なトレーニング

 

この3つが今日から始めることができる足の寿命を延ばす方法です。

 

①足のサイズにあった靴を選ぶ

足のサイズにあった靴を選ぶことは当たり前のことですが、これが意外とできていないのです。

足にあった靴を履いていないと、逆に足を傷つけてしまうことがあります。

それでは足を大切にすることとは逆効果です。

正しい靴選びをしましょう。

靴だけではなく、足にも詳しい人に手伝ってもらえるとベストです。

もし見つからなければ、可能な限り相談も受けていますので、よかったら相談してください。

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②正しい履き方をする

歩いている人を見ると、かかとがパカパカしてる人をよく見かけます。

サイズがあっていても、履く時にしっかり踵に合わせてから、紐をフィットするようにすることが非常に重要です。

靴ひもでフィットさせず歩行することで、足が疲れやすくなったり足の変形につながったりといいことないです。

脱ぎ履きを重視する履き方ではなく、歩行を重視した履き方にしましょう。

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③適度なトレーニングをする

筋力が低下することは仕方のないことです。

しかし、筋力が低下するを知っていて、何もしないことの方がもったいないです。

30分程度で充分なので歩くことをお勧めします。

上半身の筋トレをすると、肉体美でとても美しいですが、年を重ねて筋力の低下が大きのは上半身ではなく下半身なのです。

上半身を重くすると、下半身に負担がかかります。

しっかり下半身も強化していくことが望ましいです。

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まとめ

今回は人間の寿命と足の関係性についてのお話でした。

いかがだったでしょうか?

 

足は筋肉だけではなく皮膚から老化していくと言われています。

靴下を履いたり、マッサージをするなど足をケアする習慣を持ちましょう。

 

これから長寿の時代。

歯を大切にするように、足も大切にしませんか?

きっとあなたの素晴らしい生活に足は末長く関わっていきます。

生活の質を下げないために、少しでも参考にしていただけたら幸いです。

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました!

 

 

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