足中心の生活

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【靴があなたの姿勢にあたえる影響】意識を変えるだけで快適になる

【靴が姿勢に与える影響】意識を変えるだけで体が快適になる

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こんにちは!

 

今回は靴が姿勢に影響するというお話です。

 

あなたが「何か最近疲れる」「なんで自分は姿勢が悪いんだろう?」と感じている方。

あなたの身近に姿勢が悪い人がいる場合は、読んでいただくことで「靴がこんなに姿勢に影響を与えるんだ」と気づいてもらえる内容になっています。

 

是非、最後までご覧ください。

 

 

 

 

 

靴があなたの姿勢にあたえる影響

 

靴があなたの姿勢にあたえる影響

いきなりですが、姿勢ってどうやったら良くなると思いますか?

 

背筋を伸ばす意識をしていれば、姿勢が良くなると思っている方がほとんどではないでしょうか?

 

私も子どものころに母に「背筋をピンとしなさい」と言われたことがあります。

 

同じように言われたことがありませんか?

母だけではなく父やお爺ちゃんお婆ちゃんに言われる場合もありますね。

 

じゃあ、考えてみてください。

子どもの姿勢を注意した父母や祖父母は、本当に姿勢がいいのでしょうか?

 

父母や祖父母以外にも、普段から周りの人を見てみると、実際に「姿勢がいいな」って感じる人はどれくらいいるでしょうか?

意識して見てみると意外に少ないということに気がつきます。

 

姿勢は人に注意をされてもなかなかなおらない。

というよりも直すことができないのです。

 

なぜ姿勢を直すことが難しいのか?

 

その原因が、実は足にある場合が多いからです。

 

足が原因なのはなぜ?

人間の足は建物でいう基礎の部分と同じです。

建物の基礎、つまり土台部分ということです。

もし、その土台部分が傾いていたら建物はどうなるでしょう?

まっすぐのまま建っているでしょうか?

 

想像して見てください。

 

きっと傾いているでしょう。

土台が崩れると、建物は傾いたり倒壊したりします。

 

それでは人間の足に傾きが生じたときはどうなるでしょう?

 

建物と同じように体に傾きが生じます。

土台の足が傾く影響で、体の関節や筋肉に負担をかけてしまいます。

それが姿勢を悪くする原因ということです。

 

足の形が崩れることで、姿勢がわるくなる。

姿勢が悪くなる原因がつまり足なのですが、それでは、姿勢が悪くなる原因、足の形を崩す原因を作っているのは何でしょうか?

 

実は足が傾く原因を作っている。

その原因は靴です。

正確にいうと、足が傾く原因は足にあっていない靴と、足に悪影響をあたえる履き方です。 

 

足にあっていない靴で特に足に悪影響をあたえるのが、サイズが緩すぎる靴です。

緩いサイズで履いていると、足と靴の間に余計な隙間ができてしまいます。

その隙間が原因で、足が動いてはいけない方向(特に内側)に動いてしまうことで、足に歪みをあたえてしまうのです。

 

足に悪影響をあたえる履き方は、靴ひもを緩く履いてしまうことです。

この履き方をしている方は多いのではないでしょうか?

脱ぎ履きが楽だからですよね?

でも、脱ぎ履きの時間よりも普段の生活では、歩いている時間の方が長いのではないでしょうか?

あなたが靴ひもをゆるく履いているのなら、きちんとひもを締めることをお勧めします。

 

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靴に対しての考え方や足を大切にする認識が低いのが原因

靴に対しての考え方や足を大切にする意識が低いのが原因


 

海外では世界最古の靴が発見され、5500年前の物とわかりました。

かなり昔から靴を履く文化が西洋ではあったと言うことが推測されます。

 

日本人はどうでしょうか?

昔の日本人は下駄や草履などの履物を履いて生活をしていました。

基本的には裸足の生活でした。

日本人で革靴を初めて履いたのが、あの坂本龍馬と言われています。

 

坂本龍馬は歴史で学んだことがある人物ですよね?昔といっても、わずか150年くらい前の話です。

西洋人が何百年、何千年と靴を履いてきたことを考えると、日本人が靴を履く文化はまだまだ浅い文化といえます。

 

期間が浅いからこそ、正しい知識を得たり、靴について知る機会が少ないのが原因とまでは言いませんが、正しい知識を知ることが少ないことも事実です。

 

足や靴のことを知る機会が少ないことで、多くの人が、自分の足が痛いのに放っておいたり、気づかずに足に合わない靴を履き続けてしまっている現状です。

それが原因で足を痛めてまう人が多く、平均寿命は伸びても足が弱くなり、健康寿命を伸ばせない原因を作ってしまっています。

 

健康寿命は足の寿命ともいえます。

 

好きな時に好きな場所へ行くことも、足が健康であればこそです。

しかし、足が弱ってしまうことで健康で楽しい毎日を送ることが難しくなります。

 

 そうならない為にもこの記事を読んでいただき、意識を少しでも変えていただけたら嬉しいです。

 

 

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靴や足に対しての意識を変える

靴や足に対しての意識を変える


 

靴や足に対しての意識を変えると言っても、何を変えればいいのか?

そんなこと言われてもわかりづらいですよね。

 

例えば、あなたは毎日歯を磨いていると思います。

なんで磨いているのですか?

 

磨くのが当たり前だから?磨かないと歯が虫歯になってしまうから?

歯磨きがなんであなたにとって当たり前で、虫歯にならない為に有効な方法とあなたは知っているのでしょうか?

 

それはきっと子どもの頃に、親に教えてもらったり、学校で歯磨きを教えてもらったりすることで歯の大切さを知り、歯を大切にする意識を持つことができているのです。

 

それでは足はどうでしょう?

子どもの頃、正しい靴の履き方や選び方を教えてくれた人はいたでしょうか?

 

おそらく身近な人に、正しい知識を教えてもらえることは少ないのではないでしょうか?

要するに、ただ知る機会が無かっただけなのです。

 

知る機会が無かったのが原因で、脱ぎ履きが簡単なら楽な靴?靴ひもをゆるくしたほうが楽?と思っていませんか?

 

ここまで読み進めてくれたあなたなら、もうお分かりだと思いますが、その認識は間違った認識です。

 

実際に正しい履き方選び方ができてないことで、足を痛めてしまう人が非常に多いです。

意識しないままでは、足が弱ってしまい健康年齢を長くすることが難しくなってしまいます。

 

今日から新たに足を大切にする意識をしてみませんか?

 

ゆるい靴を履くのではなく、あなたの足にあった靴を履くこと。

靴を履く時にキチンと靴ひもで足にフィットするように締めること。

これはすぐにでもできることです。

是非試して見て欲しいです。

 

サイズがあった靴でキチンと足にフィットさせると、足と靴が一体化してると思うくらい軽く感じます。

 

靴が足にフィットすることで、着地する時の足ぶれもなくなります。

そして靴と足との連動性が高まります。

かかとの踵骨という骨があるのですが、踵骨からアキレス腱に繋がっていて、アキレス腱からふくらはぎの筋肉に繋がっています。 

ですから、かかとに合わせて靴をフィットさせることで、足をスムーズに動かし連動性を高め、靴の機能を最大限得ることで、足の負担を減らし足の傾きなどの変形を防ぐことができるでしょう。

 

 

まとめ

今回は足が姿勢にあたえる影響についての内容でしたが、いかがだったでしょうか?

 

これからは人生100年時代と言われています。

100歳になっても歩ける。

それを目標にしていく靴選び、そして正しい履き方をしていきませんか?

 

意識するだけで、これからのフットライフが変わることでしょう。

 

今回は以上です。

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

 

 

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