足中心の生活

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靴屋さんがお客様にされると少し悲しくなってしまう5選

靴屋さんがお客様にされると悲しくなってしまう5選

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こんにちは!

 

今回は私が靴屋として実際に経験したことがある

「これは靴屋としては、ちょっと悲しいな」と思ったこと5選を発表したいと思います。

 

是非、最後までご覧ください。

 

 

 

 

素足での試着

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特に夏だとサンダルのでのご来店の方も多く、混雑していると素足での試着してしまう方がいます。

すごくそのお気持ちもわかりますが、飾ってある物もサンプルではなく商品のお店が多いです。

 

特にスニーカーを素足で試し履きされると、汗やかかとの角質がついてしまったり、お客様が気づかない間に怪我をされていて、血がついてしまったりする場合があります。

そうすると、売ることもメーカーさんに返品することもできなくなってしまうので、靴屋さんは少し悲しいです。 

 

靴屋さんに「靴下かストッキング貸して」と言ってみましょう。

靴屋さんは喜んで持っていきます。

 

 

 

靴を投げ落とす

 

試し履きの時に、ディスプレイしている商品をポイっと放り投げて試し履きされると、靴屋さんは少し悲しい気持ちになります。

 

大切にディスプレイしている商品。

 

もしその靴を買う気がなく履いてみたいだけでも、丁寧に履いてもらえることで、靴屋さんは嬉しくなります。

 

 

 

サイズが合っていないのに無理やり試着する

 

ディスプレイしている商品が、明らかにご自身の足のサイズと違うのに、無理やり試着されると靴屋さんは少し悲しくなります。

 

サイズの合わない靴を無理に試し履きしてしまうと、靴の幅が広がってしまったり、最悪壊れてしまう場合があります。

 

もし、サイズが合わない場合は、靴屋さんに「サイズ出して」とお声かけいただけると、靴屋さんは喜んで持ってきます。

 

 

 

かかとを踏み潰す

 

ごく稀に試し履きの時に、かかとを踏んで確かめる方がいます。

 

スニーカーは特にかかとがすごく大切です。

かかとが踏めるタイプの靴ではないのに、かかとを踏み潰して確認されると靴屋さんは少し悲しい気持ちになります。

 

かかとがない靴、もしくはかかとが踏めるタイプをお探しの場合は、靴屋さんに相談してもらえると、靴屋さんはとても喜んで回答します。

 

 

 

靴の中にゴミを入れる

 

靴の中にゴミを入れられると、少し悲しい気持ちになります。

 

10年以上前ですが、すごく衝撃的で私もまさかの出来事がありました。

 

ディスプレイしていたNIKEのスニーカーの中に、噛み終わったガムが入れられていたことがありました。

気づいてすぐに取り出したのでよかったのですが、もし他のお客さまがご試着されてしまったらと思うとゾッとします。

 

絶対に靴の中には入れないでくださいね。

 

 

 

まとめ

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いかがだったでしょうか?

 

今回の靴屋さんがお客様にされると少し悲しくなってしまう5選ですが、これは私が実際に経験した出来事から抜粋したものです。

 

正直、ほとんどのお客様が素敵な方です。

今回ご紹介した内容のお客様は、本当にごく一部の方です。

 

もちろん例に出したお客様も悪気があってやっている方が、ほとんどいないからこそ、少し悲しくなってしまうというお話でした。

 

今回は以上です。

最後までご覧いただきありがとうございました!