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有酸素運動では痩せない!?その理由と効率的なトレーニングとは

有酸素運動では痩せない!?その理由と効率的なトレーニングとは

有酸素運動では痩せない。その理由と効率的なトレーニングとは

 

こんにちは!

 

毎日ランニングやウォーキングをダイエット目的でされている方もいると思います。

 

今回ちょっとショックなタイトルではありますが、有酸素運動だけじゃ痩せることができないというお話です。

 

もしあなたがダイエット目的でランニングやウォーキングなど、有酸素運動を取り組んでいるのなら、この記事を読むことであなたのトレーニングの見直しの役に立てれば幸いです、

 

是非、最後までご覧下さい。

 

 

 

なぜ有酸素運動だけだと痩せないのか?

なぜ有酸素運動では痩せないのか?

 

そもそも有酸素運動で脂肪を減らすには、どれくらいかかるのか?

 

1kgの脂肪を減らすのに、カロリーで言うと7000kcal必要です

 

 

じゃあ7000kcal消費するにはどれくらいの有酸素運動が必要か?

 

1時間ウォーキングをすると約220〜250kcal消費します。距離で5kmです。

 

消費カロリーを食べ物で表すと、120gのおにぎりが約215kcalですので、5km歩いてもおにぎり1個分を消費するくらいです。

 

もし、ウォーキングをしていても普段より少し食事の量を増やすだけで台無しなってしまいます。

 

そして、1kgの脂肪を消費するのには、約28時間歩かないといけません。

 

計算すると意外と痩せないんです。 

 

しかも厄介なことがあります。

強度の低い有酸素運動(主にウォーキングやランニング)を長時間してしまうと、コルチゾールと言うストレスホルモンが過剰に分泌されてしまいます。

 

コルチゾールがなぜ厄介なのか?

 

その理由はコルチゾールが過剰に分泌されると食欲を高めてしまい、しかもハイカロリーなものを摂取したくなるので、消費したカロリー以上に摂取カロリーが増えてしまう。

 

「ウォーキングやランニングしたから、今日は多めに食べても大丈夫」と思ってまうのです。

 

コルチゾールが出ることによって、食欲をコントロールすることが難しくなる。

そうすると、せっかくのウォーキングやランニングで消費したエネルギーが無意味になってしまいます。

 

しかもそれだけではなく、コルチゾールには筋肉を消費して脂肪を溜め込むという性質があります。

特に長時間のランニングをすることで、この状態になりやすく脂肪ではなく筋肉を消費しながら走り続けることになるのです。

 

そうなってしまうと、脂肪を減らしたいの減らせなくなってしまいます。

増やしたい筋肉を消費し、老化を早めてしまうのです。

 

例えば、24時間TVでマラソンの企画が毎年ありますが、走る距離が長くなればなるほど、膝が痛くなったり足の裏を痛めたりと、筋肉を消費してしまうことで体を支えることが非常に辛くなってしまうのです。

 

 

 じゃあどうすればコルチゾールを抑えることができるのか?

 

低強度の有酸素運動は長時間しない 

 ウォーキングやランニングなどの低強度の有酸素運動は長い時間行わず、20分〜30分にすることで、過剰なコルチゾールを体内に蓄積することを抑えることができます。

 

適度なウォーキングであれば、痩せること以外はかなりメリットがあります

www.tamuson.work

 

 

 じゃあどうやって痩せればいいのか?

じゃあどうやって痩せればいいのか?

 

 まずは考え方を変えることです。

ほとんど今までのイメージはこのような感じです。

 

ウォーキング、ランニング = 痩せる

 

しかし、それが実は違っているということです。

 

先ほど計算したように、運動で消費カロリーは正直微々たるものです。

相当な食事制限などを一緒にしないと効果を出すのは難しいと言えます。

 

それでは、実際に人間の消費カロリーで1番多いことはなんでしょうか?

 

それは生活で使う基礎代謝に1番エネルギーを使っているのです。

すなわち代謝を上げることによって消費エネルギーを多くすることができます

 

例えば普段座ることが多い人が、できるだけ座らずに仕事をしてみる。

普段エスカレーターやエレベーターを使うのに、階段をあえて使ってみるなど、ちょっとしたことで消費カロリーを増やすことができます。

 

そして筋肉の量を増やすことで代謝を上げることができます。

筋肉量が増えるとエネルギーを消費しやすくなり、疲れにくい体になり、しかも太りにくくなるのです。

 

それではどんなトレーニングが良いのかみてみましょう。

 

痩せるために効率的なトレーニングとは?

痩せるために効率的なトレーニングとは

 

 痩せることをテーマに運動をするなら、低強度の有酸素運動ではなく、高強度の有酸素運動をすることがお勧めです。

 

 高強度の有酸素運動の中でも、特に今話題のHIITタバタトレーニングは非常にお勧めです。

 

オリンピックを目指すトップアスリートなどが取り入れていたトレーニング方法で、

スピードスケートで金メダルを取った清水宏保さんが練習に取り入れたことで知られるようになったトレーニング方法です。

 

短時間で効果が出るため、今ではアスリートのトレーニングでは当たり前なのですが、ここ数年で、一般人の健康促進や病気予防、血糖値の改善や心臓病の大きな病気を患った後の心肺機能のリハビリ手段としての効果が、医学界でも注目されている方法です。

 

ただ、めちゃめちゃハードなトレーニングです。

トップアスリートが行うだけあって、きついのですが効果は大きいです。

 

HIITをやってる動画があったので貼っておきます

www.youtube.com

www.youtube.com

 

キツいトレーニングですが、トレーニング時間も短くはじめは週2回くらいでOK!

慣れてきたら週3〜4回が効果的なようです。

 

本気で痩せたい!体型を変えるぞ!という方は、ぜひチャレンジしてください。

詳しく知りたい方はこちらの本がお勧めです

→世界一効率がいい 最高の運動 [ 川田 浩志 ] 

噂のタバタトレーニング 全トレーニング動画付き [ 田畑 泉 ] 

 

まとめ

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いかがだったでしょうか?

 

毎日のウォーキングやランニングを1時間行っているのなら、30分にしてもらうだけで体に与える影響も変わり、プラスで高強度の有酸素運動を取り入れることで、あなたの体は痩せやすく疲れにくい体になっていくでしょう。

 

痩せようとする努力は素敵で、とても素晴らしいです。

そんなあなたのトレーニングに貢献できれば幸いです。

 

今回は以上です。

最後までご覧いただき、ありがとうございました!