足中心の生活

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ふくらはぎが痛い時の原因と対処法

ふくらはぎが痛い時の原因と対処法

ふくらはぎが痛い。原因と対処法

 

こんにちは!

 

皆さんは足が痛くなってしまった経験はありますか?

スポーツ経験のある方なら、足を怪我したことがある人もいると思います。

 

急に足が痛くなったり、慢性的な痛みなど痛みには様々な症状があります。

今回はそんな足の痛みの中でも、ふくらはぎの痛みについてお話したいと思います。

 

是非、最後までご覧ください。

 

 

 

ふくらはぎの痛みはどんなものがあるの?

ふくらはぎの痛みとは

 

ふくらはぎの痛みの原因として、怪我(筋肉痛、肉離れ)もしくは病気の大きく2つに分かれます。

 

筋肉痛の場合

 

筋肉痛の場合は、運動した日ではなく翌日に痛みが出ることが多いです。

 

体を動かす時に、筋肉が伸び縮みすることで動くことができます。

その伸び縮みする力を超えた時に、筋肉が傷ついて炎症を起こしてしまうのが、筋肉痛です。

 

 

肉離れの場合

 

すぐに痛みが出る怪我として考えられるのは、肉離れです。

 

ふくらはぎと呼ばれている筋肉は、腓腹筋とヒラメ筋という筋肉をまとめて、ふくらはぎと呼ばれています。

 

その腓腹筋またはヒラメ筋が部分断裂することを、肉離れと言います。

 

 

どんな時に症状が出るのか?

 

ほとんどの場合はスポーツや運動をしている時に起こることが多いです。

 

急に痛みが出てしまいますが、じっとしていればそれほど痛みは感じません。

しかし、痛みが出た筋肉を動かそうとすると強い痛みが生じます。

この場合は、肉離れの可能性が高いです。

 

人によって痛みの場所が違う場合があるのは、腓腹筋を痛めているのか、ヒラメ筋を痛めているのかの違いと、部分断裂の場所が違うからです。 

 

重度の場合は、腫れが出たり内出血をすることがあります。

 

 

病気の場合

 

 ふくらはぎに異常なしびれや、触った感覚が鈍いなど感覚的に異常な場合。

椎間板ヘルニアや胸部脊柱管狭窄症の場合があるそうです。

 

これらの痛みとは別で、原因不明の痛みが日に日に増す場合は、腫瘍の可能性もあるので、異常がある場合は早めに病院に行くようにしましょう。

 

 

 

ふくらはぎが痛い場合の対処法

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筋肉痛の場合

 

軽い筋肉痛の症状の場合は、筋肉に生じた傷の修復過程で痛みが起こっているため、傷付いた筋組織の回復を促すことが大切です。

 

ストレッチをしたり、軽いマッサージ、軽めの運動や、入浴時にぬるめのお湯に入ることなどで、足の血行を促すことをしましょう。

 

あまりにも痛みがある場合は、肉離れをしているかもしれません。

 

 

肉離れの場合

 

 肉離れの場合は、患部を冷却(アイシング)を施し、ゴムバンドやラップで圧迫を加えます。

そして患部を高い位置にして、安静にすることが大切です。

 

患部を温めることは避け、入浴時に湯船にはつからず、シャワーだけにしましょう。

 

飲酒をすることで血流が良くなり内出血の量が増えてしまい、筋繊維の中に血のしこりができて重症化する恐れがあります。お酒も控えるようにしましょう。

 

 

 

日ごろからのケアが大切

日ごろからのケアが大切

 

肉離れをしないためには、どうすればよいでしょうか?

 

まずはふくらはぎの筋肉が硬くなってしまうと怪我をしやすくなってしまうので、ふくらはぎの筋肉を柔軟に保つことが必要です。

 

ふくらはぎの筋肉を柔軟に保つためにはストレッチが有効です。

運動の前などには必ずストレッチしましょう。

 

どんなストレッチがいいかと言うと、小学生の時に体育の先生にアキレス腱を伸ばすようにと言われていたストレッチで、足を前後にして後ろの足のアキレス腱を伸ばすと習った準備運動がありましたよね?私だけだったらごめんなさい。

 

その運動は実はアキレス健ではなく、ふくらはぎの筋肉の腓腹筋のストレッチなんです。

 

文字だけじゃわかりにくいので、動画貼っておきます。

腓腹筋のストレッチ

www.youtube.com

 

 ヒラメ筋もこのようにすることでストレッチすることができます。

www.youtube.com

 

 

 

まとめ 

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いかかがだったでしょうか?

 

ウォーキングやランニングなど、スポーツを楽しみたいのに足が痛くなってしまうと少し残念な気持ちになりますよね。

 

怪我をしてしまったら怪我の状態に合わせた適切な対処をすること、痛みが強い場合は放置せず必ず病院へ行くようにしましょう。

 

そして、日頃から準備運動やストレッチをすることは怪我の予防にもなります。

さらに付け加えると、怪我を予防するためや、筋肉の負担を増やさないために正しい靴選びも重要です。

 

靴選びや足のことの記事を他にも書いていますので、お時間があれば読んでいただけると嬉しいです。

 

今回は以上です。

最後までご覧いただき、ありがとうございました!