足中心の生活

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ウォーキングが体に与える嬉しい11の効果

ウォーキングが体に与える良い影響

こんにちは!

 

この記事を読んでくれているあなたは、ウォーキングをしていますか?

それともウォーキングをしようと思っていますか?

 

もし当てはまるあなた、興味があるあなたに読んで頂きたい内容になっています。

 

今回はウォーキングがあなたの体にどんな良い効果があるのか?

というお話です。

 

ぜひ、最後までご覧ください。

 

 

ウォーキングが体に与える嬉しい11の効果

ウォーキングがあなたの体に与える良い効果

ウォーキングが体に良いということは皆さんご存知だと思います。

 

体に良いと言っても、どんな効果があるの?って聞かれると、具体的にはよくわからいままウォーキングしている方も多いのではないでしょうか?

 

そんなウォーキングにどんな効果があるのか具体的にお話したいと思います。

 

①ウォーキングは脳を活性化させる

ウォーキングをすると言うことは、足の筋肉から大量の情報を伝って脳の神経を司る場所に届きます。

そして、脳から次々に指令を受けながら、足の筋肉が動いて次の動作につながっていきます。

 

さらに歩くためには、目や手などの体の様々な感覚を使っているのです。

これらの情報全ても脳に届きます。

 

日頃から脳の存在を意識しているわけではありませんが、ウォーキングをしているだけで、脳は複雑で活発な動きをしているのです。

つまり歩き続ける限り、脳は刺激され脳年齢も若く保てると言うことです。

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②筋肉の老化を抑える 

 ウォーキングをすることで筋肉の老化を抑えることができます。

 

20歳〜25歳の時の筋力を100%とすると、30歳頃から筋力が少しずつ低下していき、60歳を迎えた時の筋力は70%程度と言われています。

 

特に老化による影響を受けるのが足の筋力です。

何もせずに年を重ねた場合に上半身の筋力低下よりも下半身の筋力低下が早く、20歳から25歳頃の筋力と比べ、60歳になった時の足の筋力は40%程度しか残っていません。

 

年を重ねることで、それだけ足の筋力が低下してしまいます。

今、あなたがウォーキングすることは将来の自分のために足の筋力を維持すること。

そして、足の寿命を延ばすことは健康寿命を延ばすことにつながるでしょう。

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③高血圧のリスクを下げる

ウォーキングをすることは高血圧のリスクを下げると言われています。

 

ウォーキングをすることで、血中の血圧を下げるタウリンやプロスタグリンEという物質が増加することで、血圧を下げる効果があります。

 

30分程度歩くこともいいのですが、時間を延ばして約8000歩くらい歩くなどウォーキングの強度を上げることで、より高血圧のリスクを下げることができます。

 

高血圧の方の運動療法はこちらに詳しく載っているので、参考にしてください。

www.tyojyu.or.jp

 

④心肺機能の強化で心血管疾患のリスクが下がる

ウォーキングをすることで、有酸素運動をして心肺機能を強化することができます。

そして、ウォーキングの習慣がある人ほど心血管疾患のリスクが低下すると言われています。

 

心血管疾患の原因が動脈硬化です。

ウォーキングをすることで、動脈硬化のリスクを下げることができます。

動脈硬化のリスクが下がると言うことは、心血管疾患のリスクも下げることができるのです。

 

こちらも参考にしてください。

www.doumyaku-c.jp

 

⑤骨を強化する

ウォーキングは骨の強化にも役立ちます。

 

カルシウムは運動による適度な刺激で吸収が高まります。

ウォーキングをすることで適度な刺激を与え、太陽の陽を浴びることでカルシウムの吸収を助けるビタミンDが体内で作られます。

 

より詳しく知りたい方はこちらを参考にしてください

president.jp

 

⑥肥満の解消 

ウォーキングをすることは有酸素運動ですから、体脂肪をエネルギー源として利用します。

体脂肪を利用することで、脂肪が減少し肥満解消に繋がります。

 

目安としては最低でも1日30分以上はウォーキングをした方が良いです。

脂肪が燃え始めるまでに20〜30分程度かかるためです。

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⑦脂質異常症の改善

ウォーキングをすることで脂質異常症の改善もできます。

 

ウォーキングでも高い早歩きなどを取り入れ強度を高くすることで、血中の中性脂肪を分解する酵素を活性化させると言われています。

そうすることで、先ほどお話した動脈硬化の改善にも繋がります。

 

より詳しく知りたい方は、こちらも参考にしてください。

www.tyojyu.or.jp

 

⑧肝機能の改善

ウォーキングは肝機能にも良い影響を与えます。

 

ウォーキングを習慣にしている人ほど、肝機能の数値が良いと言うことが明らかになっています。

 

痩せることが目的と思われがちですが、実はあなたの体重が変わらなくても、あなたの体は改善していっているのです。

 

こちらの記事に詳しく載ってますので、参考にしてください

dm-net.co.jp

 

⑨糖尿病の改善 

ウォーキングは糖尿病の改善にも効果的です。

 

ウォーキングをすることで、血中のブドウ糖を利用し血糖値を下げる効果があります。

強度の高いウォーキングではなく、簡単なウォーキングでも効果があると言われています。

こちらを参考にしてください。

dm-net.co.jp

 

⑩腰痛の改善

ウォーキングをすることでとても多くの筋肉を鍛えることができます。

 

正しいフォームでウォーキングすることで、筋力や関節の可動域が広がり、筋バランスが整いやすくなります。

 

ウォーキングのための筋力については、こちらを参考にしてください。

www.tamuson.work

 

11.リラックス効果

ウォーキングは運動だからしんどいイメージありませんか?

 

実はウォーキングを一定時間続けることで、リラックスさせる神経伝達物質セロトニンと言うホルモンが分泌されます。

 

肉体的だけではなく精神的にも効果があるのです。

dm-net.co.jp

 

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まとめ 

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 いかがだったでしょうか?

こうやって見てみると、ウォーキングには様々な嬉しい効果がありますね。

 

ウォーキングをやっている人の多くはダイエット目的かもしれません。

続けていても、なかなか効果が上がらないと思っている方もいると思います。

 

そんなあなたの頑張りは、目に見えない効果が出ていると言うこと、そして「未来の自分のために歩いているんだ」と思うこと。

それがあればなかなか効果が目に見えない時も頑張れると思います。

 

そんなあなたを応援しています!

 

今回は以上です。

最後までご覧いただき、ありがとうございました!