足中心の生活

足のことや靴のこと+インソール。靴選びって、どうしたらいいの?あなたの足の不安に寄り添うブログ

靴が合わなくて膝が痛む原因と対処方法

靴が合わなくて膝が痛む原因と対処方法

 

こんにちは!

 

今回は合わない靴を履くことで、膝が痛くなる原因と対処方法のお話です。

 

靴の影響が膝の痛みに繋がってしまうのはなぜか?

どう対処すれば、膝の痛みを予防、改善できるのかがわかる内容になっています。

 

この記事を読んでいただいて、あなたの膝の痛みが少しでも和らげばいいなと思います。

是非、最後までご覧ください。

 

 

 

靴が合わなくて膝が痛む原因と対処方法

靴が合わなくて膝が痛む原因と対処方法

 

あなたは靴を何足くらい持っていますか?

 

たくさん持っている方もいれば、必要最小限あればいいと言う方もいらっしゃると思います。

あなたが持っている靴を購入するときに、いろんな靴を履いてみて、「あ、この靴は自分の足に合わないな」と感じた経験が、一度くらいはあるのではないでしょうか?

 

合わないと気付ければ良いのですが、靴が足に合っていないことに気づかず、履き続けている人が実は多いのです。

 

自分では気付かずに履いている靴が、足に合わない靴かもしれません。

その靴が原因で膝の痛みを招いているかもしれません。

 

 

どうして合わない靴を履いてしまうのか?

合わない靴を履いてしまう原因が3つあります。

 

①靴を選ぶ時に、脱ぎ履きや足を入れただけの感覚だけで選んでしまうこと。

靴を選ぶ基準が脱ぎ履きのしやすさになっていませんか?

脱ぎ履きがしやすいということは、それだけ足と靴の間に隙間がある可能性が高いです。

サイズがあっている靴は、なかなか履きづらいです。

それだけ足にフィットするので、靴べらを使って履くことが大切です。 

 

②自分の足のサイズを把握していないこと

あなたは自分の足のサイズを把握していますか?

あなたが足のサイズだと思っているのは、靴のサイズではありませんか?

ご自身の足のサイズがわからない場合は、靴屋さんにお願いすれば、測ってもらえます。必ず左右両方の足を測ってもらうようにしましょう。 

 

③試し履きの時にキチンと両足履き、歩いて確認していないこと

 試し履きのときに両足しっかり履くようにしましょう。

それは、サイズを測るとほとんどの方が、足に左右の差があるからです。

片足だけ合わせるだけだと、本当に足にマッチしているのかが確認できず、後から足のトラブルの原因になるかもしれません。

そして、両足履いて試すことで歩きやすさを確かめましょう。

靴を履いて1番の行動が歩くことではないでしょうか?

靴選びの基準を脱ぎ履きではなく、歩行することに意識を持っていくことで、より良い靴選びができるようになります。

 

 

サイズの合った靴を履いて感じること

サイズの合った靴を履いて感じること

今までゆるい靴を履いていた場合、足に合った靴を履いてみると窮屈に感じる方が多いです。

 

その原因は足の感覚センサーが鈍ってしまっていることです。 

 

足に合っていないゆるめの靴を履いている場合は、足がゆるいのに慣れている分、足にある感覚のセンサーが鈍くなってしまいます。

そのため、靴を選ぶ時にゆるすぎる靴を選んでしまうようになるのです。

 

感覚のセンサーは取り戻せる

感覚のセンサーが鈍くなっていても大丈夫です。

感覚を少しずつ取り戻していきましょう。

 

足のサイズを測定して、足のサイズより大きすぎる靴を履いていた場合。

サイズがあっている靴を履くと窮屈に感じるとお話しましたが、実はそれが大切なんです。

大きいサイズの靴とサイズが合っている靴を何度も履き比べることで、足の感覚が戻ってきます。

歩行して確かめることで、ゆるいと感じることができ、フィットしている靴での歩行しやすさが実感できるでしょう。

 

膝の痛みを防ぐ、軽減する方法

膝の痛みが出る、もしくは出ないようにしたい場合、靴選びが非常に重要です。

 

靴選びはここまで説明させて頂いた通り、サイズがとても大切です。

あとは目的に合った靴を履くことです。

 

ウォーキングや長く歩くことが多いのに、バスケットボールシューズを履いていては、足を痛める原因になってしまいます。

 

特に膝に痛みが出やすい方にオススメなのは、ウォーキングシューズやジョギングシューズです。

ウォーキングシューズやジョギングシューズは、クッション性と安定性があるものが多いのです。

ご自身の足のサイズに合ったウォーキングシューズや、ジョギングシューズを履くことで、膝の痛みが軽減される場合があります。

 

一例を挙げるとしたら、歩き安いウォーキングシューズだとニューバランス880などがオススメです。ただ、足幅が広めの方にオススメです。

 →男性用はこちらニューバランス MW880

 →女性用はこちらニューバランス  WW880  

 

足幅が細身の方だと、NIKEのジョギングシューズがオススメです。

→男性用はこちらNIKE メンズ レボリューション 4  

 →女性用はこちらNIKE レディース レボリューション 4  

 

NIKEのランニングシューズは価格が高いもので、かっこいいものがたくさんあります。

膝が痛い方が上級者向けのランニングシューズを履いてしまった場合、足の筋力と合っていないシューズを履いてしまうため、より痛みが増す可能性があるので、気をつけるようにしましょう。

 

サイズと目的に合ったシューズを履くことで、今までよりも快適な履き心地になり、フィット感があることで、足の筋肉もスムーズに動き疲れや痛みも軽減されるでしょう。

 

付け加えるとしたら、あなたの足に合う靴に、足のサポートをしてくれるインソールを入れることで、さらに足のサポート力が上がり痛みの軽減につながるでしょう。

お時間があれば、こちらの記事も参考にしてください。

www.tamuson.work

 

 

まとめ

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いかがだったでしょうか?

 

あなたがもし膝の痛みがあるのであれば、靴の種類やサイズが関係しているかもしれません。

靴の目的やサイズが間違っていては、根本的な解決方法を見つけるのが難しくなってしまいます。

 

今回お話させて頂いた内容を試しても、膝の痛みが変わらない方は、怪我をしている可能性が高いので、病院で検査をすることをオススメします。

 

足が健康であれば楽しく靴選びもできますし、色々なところに出かけることもできます。

足は長生きするうえで歯に負けないくらい大切なものです。

これを読んでいただいたあなたが、少しでもあなたの足のことを大切に考えて過ごしていただけたら幸いです。

 

今回は以上です。

最後までご覧いただき、ありがとうございました!