足中心の生活

足のことや靴のこと+インソール。靴選びって、どうしたらいいの?あなたの足の不安に寄り添うブログ

女性の靴の悩みは足の悩み?悩みの原因と改善方法

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こんにちは!

 

あなたは靴でお悩みですか?

靴でお悩みの方に読んでいただきたい内容になっています。

 

靴の悩みはまずは自分の足と向き合うことが大切です。

自分の足と向き合うことで、足と靴をマッチさせることができます。

 

この記事を読むことで、自分の足と向き合い、足元の環境を整えることで足の悩みの解決や改善方法がわかります。

是非、最後までご覧ください。

 

 

 

 

女性の靴の悩みは足の悩み? 

女性の靴の悩みは足の悩み?

 

靴の悩みとは一体どんなことがあるでしょうか?

まずはどんな悩みがあるのか見てみましょう。

 

どんな靴の悩みがあるのか? 

足や脚について悩みやトラブルがある女性の割合は、全体の77.9%。内容は「脚のむくみや冷え、疲れやすさ」52.9%、「足や足指の形や変形」43.2%(うち約7割が「外反母趾」)、「かかとの荒れ」43.1%がトップ3靴と足の悩みについてのアンケート【女性/2018年/全国】 | リビングくらしHOW研究所より引用

 

なんと女性の約8割近くの人が、足の悩みを抱えている。 

 

かなり多くの人が何かしらの悩みを抱えているんですね。

 

あなたはどう感じますか?

意外に多く感じますか?

 

私は売り場に立って様々なお客様と接する機会が多いので、毎日実感しています。

「足の相談をしたいけれど、なかなか相談できる相手がいなかった」とよくお客様がおっしゃられます。 

 

オシャレのために靴を選ぶ、健康のためや足のために靴を選ぶ。

目的は人それぞれですが、靴を履いて不快な思いをするのは嫌ですよね?

 

もしあなたが悩んでいるのであれば、あなたが悩みと向き合い、快適になれるような足ライフを提案していきたいと思っています。

 

 

脚のむくみや冷え、疲れやすさ

脚のむくみや冷え、疲れやすさとひとまとめにされていますが、それぞれちがいますよね。ひとつずつ見ていきましょう。

 

 

脚のむくみの原因

脚のむくみについては、以前こちらの記事を書いているので、よろしければこちらの記事を参考にしてください。

www.tamuson.work

 

足の冷えの原因

足の冷えの原因は、筋肉量と脂肪が関係しています。

 

女性は男性に比べて、筋肉量が少ないです。

しかし、皮下脂肪は男性よりも多いのです。

 

どういうことかと言うと、脂肪は冷えるとなかなか温まりにくいのですが、筋肉を動かすことで、熱を発し血流が良くなり体温を上げることができるのです。

 

女性の皮下脂肪は男性より多く、筋肉量は男性よりも少ないので、一度体が冷えてしまうと、女性は男性より体温を上げることが難しいのです。

そして体温を上げにくいことで、血流が悪くなり足の冷えへとつながっているのです。

 

改善方法

筋肉量を増やすこと。

つまり運動をすることが非常にオススメです。

特にウォーキングやジョギングなどをすると良いでしょう。

 

下半身の筋肉は体全体の6〜7割と言われるほど、筋肉の量が多いのです。

ウォーキングやジョギングをすることで、筋肉量の多い下半身を鍛えることができます。そうすると筋肉量が増えて皮下脂肪が減るでしょう。

そして、代謝があがり熱を出しやすくなることで足の冷えが少なくなるでしょう。

 

 

足の疲れやだるさ

足の疲れやだるさは、血行不良が原因かもしれません。

 

立ちっぱなしや座りっぱなしなど、同じ体勢でいることで血行が悪くなり、疲れやだるさにつながっているかもしれません。

 

改善方法

同じ体勢でいることで血行不良になりがちな方にオススメなのが、医療用の弾性ストッキングです。

 

弾性ストッキングを履くことで、滞りがちな血行を促進することができます。

 → [弾性ストッキング 医療用 着圧ソックス

 

さらにプラスで、血行が滞ることが無いように、適度にストレッチをしたり、適度な運動も取り入れることをいオススメします。

 

足や足指の形や変形 

この悩みで1番多いのが、外反母趾では無いでしょうか。

外反母趾とは、なんらかの影響で足の親指の付け根が小指の方向に変形してしまうことです。

 

外反母趾

 

特に扁平足になっている人が、外反母趾になりやすい傾向にあります。

扁平足とは土踏まずなどのアーチがない、または低下している足のことです。

 

扁平足は通常の足に比べて、重心が足の内側に入ってしまいます。

重心が内側に入ることで、歩行時に足の親指側へ重心がのりやすくなってしまうため、親指の付け根に影響が出る可能性があります。 

 

外反母趾に関しては、関節が元々柔らかすぎる人や、親からの遺伝の可能性もあると言われています。

 

改善方法

改善方法としては、予防することと治療することです。

 

予防することとは、まずは自分にあった靴を履くことです。

しっかり足のサイズを計測してもらい、自分の足に合った靴を履くようにしましょう。

 

そして、扁平足の方は足が内側に入りやすいので、それをサポートするインソールを、自分の足に合った靴に入れることをオススメします。

そうすることで、靴とインソールであなたの足をしっかりサポートする環境を作ることができます。

 →アーチサポートをしてくれるインソールSIDAS WALK SLIM 3D & WALK 3D  

 

足の筋力の低下が足のアーチにも影響してきます。

アーチが下がらないように、足元の準備ができたら、しっかり歩くことや、運動することで予防することができるでしょう。

 

治療する場合

外反母趾や、足の変形に気づき痛みが出る場合は、必ず整形外科で診てもらうようにしましょう。

外反母趾は放置していると進んでしまう恐れがあります。

無理はせず病院で治療することを考えましょう。

 

 

かかとの荒れ

かかとの荒れの原因は乾燥ではないでしょうか?

それは足の仕組みにも関係しています。

 

実は、もともと足の裏には脂を分泌する皮脂腺が存在していないのです。

しかし、脂がないのに足は水分を汗で出してしまうため、乾燥してしまいやすい環境と言えます。

 

足の仕組み以外にも考えられることがあります。

夏にサンダルを履くことで紫外線を浴びることや、合わない靴を履いてしまうことでかかとに摩擦が生じ、それがかかとに過剰な刺激を与えてまうことがあります。

 

特に足は他の部分よりも新陳代謝が遅いため、角質がたまりやすく、乾燥することでひび割れなどが起きてしまうのです。

 

予防方法

予防方法としては、まず保湿クリームを塗ることです。

保湿クリームを塗ることで、乾燥を防ぎ、ひび割れの防止になります。

 

そして、きちんと靴下を履くことです。

靴下を履くことで、直接皮膚に刺激を受けることが少なくなることと、保湿効果も高めることができます。

 

さらに、かかとに刺激が少なくなるように、ウォーキングシューズやランニングシューズのクッション性と安定性のあるものを選ぶと良いでしょう。

 

 

まとめ

 いかがだったでしょうか?

 

なかなか足の悩みは尽きないですよね。

悩むと辛いですよね。

あなたの悩みに当てはまってるものがあり、少しでもお役に立てたら嬉しいです。

 

今回は以上です。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。