足中心の生活

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靴のサイズ?選び方?つま先のトラブルの原因と対処法

つま先が気になる原因は?靴のサイズ?選び方?

 

靴下から「こんにちは!」って

足の指が飛び出ちゃった経験ありませんか?

 

私は経験ありです。

このブログを見ているあなたも飛び出ちゃったことがあるのではないでしょうか?

 

今回のお話は、つま先に関するお話です。

違和感を覚えたり、爪が変な感じになったり、つま先のトラブルに悩む方もいらっしゃると思います。

 

この記事を読むことで、どうしてつま先に影響が出てしまうか、どういった対処をすれば良いのかわかるようになっています。

 

是非、最後までご覧ください。

 

 

 

 

靴のサイズ?選び方?つま先トラブルの原因と対処法

靴のサイズ?選び方?つま先が気になる原因と対処法

 

つま先に起きやすいトラブルと原因

つま先のトラブルと言えば、多くの方が爪でお悩みではないでしょうか?

爪のトラブルが起きるとは、どのようなことがあるのか見てみましょう。

 

肥厚爪(ひこうそう)

爪が分厚くなってしまった状態のことです。

 

原因

原因は長期間にわたって、爪に何らかの物理的な圧迫ストレスが加わった影響で、爪が分厚くなってしまうことがあります。

長期間も爪に物理的ストレスがかかるということは、常に爪が靴に圧迫されている状態だと考えられます。

 

どうして圧迫されてしまうのか?

圧迫される原因として、2つ考えられます。

 

①靴を大きめに履いている

子どもの頃からの印象で、靴を大きめに履いてしまう方が非常に多いです。

大きめで履いてしまうと、足が靴の中で動いてしまいます。

靴が大きいため、歩くたびに足が前の方に動いて、足の指が押し付けられてしまいます。

押し付けられることで、爪に圧迫のストレスがかかり、肥厚爪になる原因をつくる恐れがあります。

 

②靴をゆるめに履いてしまう

靴をゆるく履いてしまうのも、子どもの頃からの習慣ではないでしょうか?

靴をゆるく履いてしまうことで、歩行時に足が前に動いてしまいます。

カカトには余裕ができますが、つま先には余裕がなくなり、大きめの靴と同様に、つま先が押し付けられた歩き方になってしまいます。

つま先が押し付けられることで、肥厚爪になる原因をつくってしまうのです。

 

陥入爪(かんにゅうそう)

爪が巻いてしまって、皮膚に食い込んでしまう症状。一般的に巻き爪と呼ばれています。

 

原因

歩き方が悪いことや運動不足が原因。

なぜかと言うと、爪の性質が関係しています。

 

爪はもともと内側に巻こうとする力が働いています。

歩いた時に足の指をつかうことで、地面からの衝撃を受け止めることで、爪は真っ直ぐになるのです。

 

運動不足の方や、あまり歩かない方は、足の指をつかうことが少なくなってしまいます。

歩かないことが原因で巻き爪の原因をつくってしまっているのです。

 

そして、あなたが巻き爪になる原因は歩き方に影響されている可能性があります。

それが浮き指です。

浮き指が原因で巻き爪になっているのかもしれません。

 

浮き指

立っている時や歩いている時に、足の指が地面に接しておらず、浮いた状態のことです。

 

原因

アーチ(土踏まずなど)が低下もしくは不足していたり、扁平足で重心がカカト寄りになることで、足の指を使うことが少なくなり、浮き指になってしまいます。

 

 カカト寄りの重心になってしまうので、立った状態の姿勢に影響が出ます。

重心が後ろにかかるので、自然と少し膝が前に出てしまったり、腰が前に出る反り腰や猫背になったり、足元からの影響が出る可能性があります。

 

 

 つま先トラブルの対処法や改善方法

つま先トラブルの対処法や改善方法

ここまでは、つま先のトラブルの原因についてお話させていただきました。

ここからは、対処法や改善方法をお話していきます。

 

肥厚爪の対処法

肥厚爪は、爪に物理的な圧迫ストレスがかかっています。

まずはそのストレスを取り除くため、あなたの足のサイズと靴のサイズが合っているか確認してみましょう。

お近くにシューフィッターやスポーツシューフィッターなど、足と靴に詳しい専門家がいる靴屋さんで相談することをオススメします。

 

もし、お近くで見つからない場合は、こちらの靴選びの記事を参考にしてください。

www.tamuson.work

 肥厚爪の場合は、靴の履き方も非常に大切です。

そちらも上記の記事で紹介していますので、お時間があれば参考にしてください。

 

肥厚爪は乾燥して分厚くなってしまうので、保湿をしてあげることも大切です。

ただ、なかなか治らない場合は、お早めに病院で診てもらいましょう。

形成外科や皮膚科で相談するといいでしょう。

 

陥入爪の対処法

陥入爪は、一般的に巻き爪と言われている症状です。

 

運動不足や足の指が使えていな場合が多いので、歩くことを始めることで少しずつ改善の可能性があります。

歩くときに痛みなどがないか確認してから歩いてください。

そして、しっかり足の指を意識して歩くようにしましょう。

 

自宅で簡単に巻き爪を矯正するものもあるので、試してみるのも良いでしょう。

→ 巻き爪ブロック【巻き爪 巻爪 矯正 ワイヤー テープ 治療】 

 

軽度な場合だと、ご自身のケアで緩和される可能性もあります。

しかし、重度な症状、爪が食い込んで痛みが強く、炎症を起こしている場合など、ご自身でどうにもならない場合は、お早めに病院で診てもらうようにしましょう。 

 陥入爪の場合も、形成外科や皮膚科で相談しましょう。

 

浮き指の対処法

浮き指の方は非常に多いです。

浮き指は体に影響を与える可能性があります。

 

浮き指は無意識の状態でなっている場合が多いので、対処法として1番は、あなた自身が足の指を意識することです。

 

どうやって意識するか、浮き指とは指が地面に接していない、または接していてもあまり重心がのっていない状態です。

 

足の体操をしましょう

足の指を意識するために、足の指をグーにしたり、パーにしたり、しっかり動かしてみましょう。

そして、壁に向かい合わせに立ち、カカトをあげたり下ろしたり繰り返し10回くらいやってみましょう。

つま先立ちになることで、足裏やふくらはぎに刺激が入り鍛えることができます。

それだけではなく、足の裏にある感覚受容器という足のセンサーをにも刺激を入れることができます。

 

浮き指はアーチが低い方や、足の指を使わずペタペタ歩く方に多いです。

歩き方が悪くなる原因として、足のセンサーが鈍ることも大きな原因の1つです。

 

足のセンサーが鈍るのも、大きすぎる靴を履いてしまったり、靴紐をゆるく履いてしまったりすることで、足のセンサーの働きが鈍くなってしまっていると考えられます。

足のセンサーの働きを良くするために、足に合った靴を履くこと、足の環境を整えることが大切です。

 

足のセンサーを働かせ足の環境を整える

足のセンサーを働かせ足の環境を整える

 

足のセンサーを働かせるために先ほど紹介した足の体操を毎日してもらうこと。

そして足をサポートすることで、足の環境を整えることができます。

 

足のサポート環境を整える

足のアーチが低い、扁平足の方は足が疲れやすくなってしまいます。

それをサポートするのはソックスとインソールです。

 

アーチサポートのソックスを履くことで、足の負担を減らしサポートしてくれます。

→アーチサポートウールソックス

扁平足をサポートするインソールを入れることで、足のブレが少なくなり安定感を得ることができます。

→立体形状インソールSIDAS シダス WALK 3D

 

毎日歩いている方もこれから歩く方も、足の環境を整えることで毎日の意識が変わり、体への影響も変わってくるでしょう。

足の環境を整えることで、足元から体全体に良い影響を与えれるようにしましょう。 

 

 

まとめ

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いかがだったでしょうか?

 

つま先のトラブルの原因を理解していただくことで、それを改善する対処法をご提案させていただきました。

まずは、足のサイズと靴のサイズ、そしてしっかり靴を履くことで、足のトラブルも少なくなるでしょう。

さらに運動や、足の体操、そして足の環境づくりを意識していただくことで、より快適な足生活が送れることでしょう。

今回は以上です。

最後までご覧いただき、ありがとうございました!