足中心の生活

足のことや靴のこと+インソール。靴選びって、どうしたらいいの?あなたの足の不安に寄り添うブログ

【靴のサイズと選び方】かかとの痛みが気になるあなたへ

【靴のサイズと選び方】かかとの痛みが気になるあなたへ

こんにちは!

 

今回はカカトについてのお話です。

 

靴を選ぶ時には大丈夫なのに、履いているとかかとが痛くなる。

 

そんなトラブルを抱えている方がいるのではないでしょうか。痛みが出て悩むのは嫌ですよね。

 

この記事を読んで頂くことで、かかとのトラブルの原因を知り、どう対処すればいいのかわかるようになっています。

 

原因と言っても色々なことが考えられますが、一番大きな原因は靴のサイズと選び方の場合が多いです。

 

何故それが原因なのかお話しさせていただきます。

 

是非、最後までご覧ください。

 

 

 

 

【靴のサイズと選び方】かかとの痛みが気になるあなたへ

【靴のサイズと選び方】かかとの痛みが気になるあなたへ


 

かかとが気になると言っても、様々な悩みがあります。

 

どんな原因が考えられるか、何故それが起こってしまうのかを見てみましょう。

 

 

 かかとが痛くなる原因

歩いたり、走ったりしても、かかとについている脂肪がクッションになり、衝撃を吸収してくれています。

 

そして、足の裏にある足底筋膜という筋肉にも支えられ、生活をしていても気になることは少ないです。

しかし、ある時痛くなってしまうことがあります。

 

ウォーキングやランニングなど過剰にトレーニングをした時

ウォーキングやランニングなどを健康の為に毎日している方も多いですが、特に始めたばかりの方に起きやすいのが、足底筋膜炎という怪我です。

 

まだトレーニングを始めたばかりで、負荷に耐えれる筋力ができていない状態で、負荷の強いトレーニングをしてしまうと足底筋膜に負荷をかけすぎてしまい、かかとの方が痛くなってしまうことがあります。

 

 

改善方法

痛みがある場合はしっかり休養をつくり、足を休めることが大切です。

 

そして、足の痛みが治りトレーニングを再開する時でも、前までのトレーニングを見直す必要があります。

 

例えばランニングを30分していたなら、ウォーキング10分+ランニング20分などに変更して、筋力がついてきてから、ランニング30分するようにしましょう。

 

それでも違和感を感じる方は、インソールを入れて、内側のクッション性を上げることで、痛みが軽減する可能性があります。

→女性用インソールはこちら

→男性用インソールはこちら

 

 

目的に合った靴を選べていない時

この場合でも、足底筋膜炎によるかかとの痛みがでる可能性があります。

 

どのようなことかというと、テニスシューズやバスケットボールシューズのようにコートの中で履くシューズを、ランニングやウォーキングに使用してしまうと、使用目的が違います。

 

足の足底筋膜を過剰に刺激してしまい、かかとや足の裏が痛くなる可能性があります。

 

改善方法

目的にあったシューズを履いているのか、あなたのトレーニングに合っているのかなど、確認することが大切です。

 

もし、目的と異なるシューズを履いている場合は、そのトレーニングには使わないようにしましょう。

 

 

 

靴のサイズが合っていない時

きちんと目的に合っている靴を履いていても、足底筋膜炎になることがあります。

 

それは靴のサイズが足のサイズに合っていない時です。

 

特にランニングシューズやウォーキングシューズは、足曲がるところと靴の曲がるところが同じになるように設計されているため、サイズが合っていない靴を履いてトレーニングすることで怪我に繋がることがあります。

 

改善方法

靴のサイズが合っていないと、足底筋膜炎だけではなく、他のトラブルにもなりかねません。

 

すぐにでも新しいシューズを購入するために、靴屋さんでサイズを明確に教えてもらいましょう。

 

お時間があれば、こちらも参考にしてください

www.tamuson.work

 

靴底(ソール)がどこでも曲がる靴

最近多くなっているのですが、靴底がどこでも曲がってしまう靴は、軽くて足に良さそうに感じる方も多いようですが、その靴をウォーキングやランニングに使用してしまうと、過剰に足底筋膜を使ってしまい、かかとが痛くなることがあります。

 

改善方法

ランニングやウォーキングは、足が曲がるところと、同じところで曲がるシューズをキチンと選ぶこと。

どこでも曲がる靴底のシューズは、短い時間で負荷をかけれるというメリットもあるので、時短トレーニング用として使用することをオススメします。

 

足の指を使って歩けていない可能性も 

しっかり足の指を使って歩けていない場合にも、かかとが痛くなる場合があります。

 

体重が足にかかる時、足の指と足の指の付け根とかかとの3箇所に、分散して体重がかかるべきですが、足の指が使えていない人は、足の指の付け根とかかとにだけ体重がかかる分、かかとの負荷が大きくなり、痛くなってしまうことがあります。

 

改善方法

しっかり足を使うために、かかとから足の指に体重を移動させたり、歩いている時にペタペタ歩かず、つま先まで体重移動する意識を持って歩くようにしましょう。

 

体重の増加

短期間での体重の増加が原因で、体を支える筋肉の耐久性が追いつか為、その衝撃に耐えきれず、かかとが痛くなることがあります。

 

改善方法

すぐに痩せるというのは難しいですが、減量していくことの大切です。

すぐに対処できるとすれば、こちらもクッション性の高いインソールを入れることで、痛みが軽減する可能性があります。

 

 

まとめ

まとめ

 

いかがだったでしょうか?

 

かかとの痛みと言っても様々な原因があります。

上記のことがよく起こるかかとの痛みの原因ですが、これ以外で痛みが出る、または対処したのに痛みが引かない場合は、必ず病院に行って診察してもらいましょう。

 

今回は以上です。

最後までご覧いただき、ありがとうございました!