足中心の生活

足のことや靴のこと+インソール。靴選びって、どうしたらいいの?あなたの足の不安に寄り添うブログ

靴が合わなくて疲れる原因と改善方法

靴が合わなくて疲れる原因と改善方法


 

こんにちは!

 

あなたの足の調子はいかがでしょう?

 

今回も靴と足のお話ですが、買う時は良かったのに、履いていると足が疲れてしまう。

 

そんなご経験がある方や、今の靴がそうなるんだよねという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

今回は、靴が合わなくて疲れる方におすすめの記事になっています。

 

なぜ、靴が合わないのか?どうしたら良いのか?この記事を読むことで、理解していただけます。

 

それでは是非、最後までご覧ください

 

 

 

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靴が合わなくて疲れる原因と改善方法

靴が合わなくて疲れる原因と改善方法


 

靴が合わなくて疲れてしまう。それはいったいなぜ起こってしまうのか?

 

 

靴が合わない原因

原因としてあげられるのが、大きく3つです。

どんな原因があるのか見てみましょう。

①小さすぎる靴を履いている

自分の実際の足のサイズよりも、小さすぎる靴を履いてしまっていて、足の浮腫みがでると痛くなってしまうことがあります。

 

②大きすぎる靴を履いている

自分の実際の足のサイズよりも、大きすぎる靴を履いてしまっていて、足と靴の間に隙間ができるので、過剰に筋肉を使ってしまって疲れたり、歩き方が悪くなったりする原因になってしまうことがあります。

 

③足の形に合わない靴を履いている

日本人は足の形は、3タイプあると言われています。足指の長さが人によって異なります。

 

エジプト型

このタイプは足指で親指が1番長い方です。日本人でこのタイプがもっとも多く、約70%と言われています。

ギリシャ型

このタイプは足指で人差し指が1番長い方です。日本人の約25%と言われています。

スクエア型

このタイプは足指がほぼ同じ長さの方です。日本人では珍しいタイプで約5%と言われいます。

 

靴が合わない原因として、この3つのことを確認することが、とても大切です。

 

しかし、今まで何度も靴選びをしているはずなのに、小さすぎる靴や、大きくすぎる靴などを選んでしまっている。

なぜ足に合わない靴を選んでしまうのか?

 

そこに原因があるかもしれません。

それは靴や足に対する認識の違いや思い込みが大きく影響しています。

 

 

靴や足に対しての間違った認識や思い込みからの脱出

 

 

間違った認識や思い込み

間違った認識や思い込みとは、いったいどんなことでしょうか?

 

例えば、

あなたの靴のサイズは何㎝ですか?

と聞かれると何㎝ですと、ほとんどの方が答えることができるでしょう。

 

それでは、

あなたの足のサイズは何㎝ですか?

と聞かれた場合は、あなたは答えることができますか?

 

私は販売員としてお店に立っているので、ご来店されたお客様に同じような質問をさせて頂く機会が多いですが、

実際は意外に答えれない方、わからない方が本当に多いです。

 

それは、自分の足の実寸を知る機会が無かったのかもしれません。

もしくは、自分の足は大体これぐらいだという思い込みでの靴選びをしてしまっていたのかもしれません。

 

それでは真剣に靴選びをしていても、

足に合う靴を選べる可能性が低くなってしまいます。

 

もし間違った思い込みをしている可能性がある方は、

自分の足としっかり向き合うことができるように、

靴屋さんに行って、まず足を測ってもらいましょう。

そして、足の長さのサイズと足幅のサイズを明確にしてもらい、ご自身で把握することから始めましょう。

 

 

靴の種類によってベストサイズが違う

靴を選ぶのに慣れている方では、ご存知の方もいらっしゃるとおもいます。

 

靴によって選ぶサイズが違うということを知ることで、さらに足に合った靴を選ぶ確率を上げることが出来ます。

 

あなたは普段からどんな靴を履いていますか?

ほとんどの方はスニーカーを履いている方ではないでしょうか?

 

子どもの頃から履いているので、スニーカーに馴染みがある方も多いでしょう。

ですが、靴のサイズ選びで間違いやすいのが、

このスニーカーを基準にした靴選びを他の靴選びに当てはめてしまうことが原因だったりします。

 

例えば

スニーカーで26.0㎝の方の場合、革靴は25.0㎝くらいになります。何故でしょうか?

 

 それは、

革靴は自分の足を計測した実寸で選び、スニーカーは自分の実寸に+1㎝したサイズを選ぶと良いからです。

 

女性のパンプスも同じことが言えます。

パンプスや革靴には捨て寸という、つま先が余るような作りのものが多いので実寸で選ぶのが良いでしょう。

 

目的の靴の違いやサイズ感を把握することで、足に合う靴選びの確率がさらに上がるでしょう。

  

フィット感で選ぶこと

靴を選ぶ時はフィット感で選ぶことがとても重要です。

脱ぎ履きを意識した選び方は基本的にNGです。

 

何故フィット感で選ぶのが正しいのか?

それは、靴は履き慣れた時にベストサイズになるのが理想だからです。

 

あなたの靴は履いていて緩くありませんか?

もしそうだったら、オーバーサイズで履いているかもしれませんので、次回靴を購入する時に活かしましょう。

 

 

 

靴が合っていても履き方が大切

靴が合っていても履き方が大切

 

靴選びが非常に重要なのと同じくらいに大切なこと

それが、靴の履き方です。

 

きちんとサイズが合っている靴を履いていたとしても、履き方が正しくなければ台無しです。きちんと履けているかチェックしてみてください。

 

①まず、靴紐を緩めて足を入れる。

②足を入れたら、踵の方に足を寄せる。

③つま先の方から靴紐をフィットさせていく。

④必ず一番上のところまで靴紐を通し、紐を結ぶ。

⑤少し歩いて違和感がないか確認する。ある場合はもう一度靴紐を合わせ直し確認する。

 

この5つのことを確認して靴を履くことで、フィット感も出て歩きやすくなるでしょう。

 

そして、

何故こんなにしっかり履かないといけなのか?

 

人は足が連動して動くことにより歩くことができます。

踵を上げると、自然と膝が動くように、動きが連動するようにできています。

 

しかし、緩く履いてしまったり、サイズが合っていない靴を履いてしまうと、足の連動性を下げてしまい、使わなくていい筋肉を過剰に使ってしまったり、歩き方が悪くなってしまい、足にトラブルが起きてしまいかねません。

 

足のトラブルが起きてからでは遅いです。起きないように予防する意識を持ちましょう。

 

 

 

まとめ

まとめ

 

いかがだったでしょうか?

 

靴が合わないことは、目的の靴のサイズと足のサイズが合っていないことに原因がある可能性が高いです。

 

サイズをしっかり合わせることが1番の解決法ですし、きちんとした履き方をすることでより快適に履いて歩くことができるでしょう。

 

正しい靴選びと正しい靴の履き方をすることで、足に合った靴選びが完成すると言っても過言ではないでしょう。

 

 ただし、サイズだけでは測れない足の感覚も大切なので、痛みがあったり、くるぶしが気になる靴などは、足に合わない可能性があるのでしっかり考えて選ぶようにしましょう。

 

今回は以上です。

 

最後までご覧いただき、本当にありがとうございました!