足中心の生活

足のことや靴のこと+インソール。靴選びって、どうしたらいいの?あなたの足の不安に寄り添うブログ

靴選びのゴールデンタイムを知る3つの方法

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こんにちは!

 

皆様いかがお過ごしでしょうか?

足の調子は良好ですか?

 

突然ですが、あなたは靴選びをする時にどんなことでお悩みになりますか?

 

サイズであったり、見た目のデザイン、そして履き心地などがよくあげられますが、意外とどの時間帯に靴選びをすればいいのか、迷ってしまう方も多いのではないでしょうか?

 

靴選びのゴールデンタイムと言っても、実はみんな同じではないのです。わかりやすく言うと人それぞれです。

この記事を読むことで、それがなぜなのか理解し、あなたの靴選びのゴールデンタイムを導き出し、少しでも靴選びの不安を減らせたらと思い、この記事を作成させていただきました。

 

私は靴販売歴15年です。その経験をもとにした、靴選びのゴールデンタイムをご紹介していきたいと思います。

 

ぜひ、最後までご覧ください。

 

 

 

①靴選びをする前に準備をする

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準備といっても、どんな準備ができるでしょうか?それは、あなたの今までの靴選び経験を振り返り、これからの靴選びの準備しようということです。

 

まず、あなたの足の状態を知る事が大切です。

人によって足の状態が違います。

 

靴選びは夕方にすると良いと言われますが、それは夕方に足がむくみやすい方が多いとされているので、よく言われているだけです。

 

実際あなたの足はどうですか?

本当に夕方に浮腫みますか?

人によっては朝に足が浮腫む人もいれば、夕方に浮腫む人もいます。しかし、歩いたりすることで、浮腫みが取れる人もいます。

 

まず、あなたの足がどんな時に浮腫みやすいのか、同じ靴を履いた時に浮腫みがない時と、浮腫んだ時でどれくらい差があるのか、まず知るところから始めましょう。

自分の足が何時くらいに浮腫みやすいか、把握をすることで次の考え方に繋がります。

 

 

②準備ができたら、どの足の状態で試すか決める

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靴を選ぶ前に、あなたの足の状態を把握することはできましたか?

どんな時に浮腫みやすく、どうしたら足が痛くなるのかなど、できるだけ把握できると靴を選ぶ時に活かすことができるでしょう。

 

それが準備できたら、どの足の状態で靴選びをするのか決めましょう。極端に言うと、この2タイプの状態で靴を試すと良いでしょう。

 

足が浮腫んだ時に選ぶ

メリット

この場合は足が浮腫み、大きくなった状態です。この状態で合わせることで、浮腫みがある状態ですので、足が痛くなるリスクげ少ない靴選びをすることができます。

デメリット

足が浮腫んで大きくなった時に選ぶので、浮腫んでいない時に緩く感じ、フィット感が少ない恐れがでます。少し大きく感じるかもしれません。

 

足が浮腫んでいない時に選ぶ

メリット

浮腫みがない状態なので、フィット感のある靴選びをすることができる。足がブレない靴を選ぶことができるでしょう。

デメリット

足が浮腫んでしまうと、あまりにもキツすぎて痛みが出る恐れがあるでしょう。

 

浮腫んでいる時と浮腫んでいない時で、同じ靴を試し履きすることをオススメします。

どちらか片方の状態だけで判断してしまうと、足が痛くなる原因にもなるので、迷うなら、時間をかけて選ぶことがとても大切です。

 

これを繰り返すことで、どっちの足の状態で選ぶと自分に合うのかを、自分の足と向き合って考えていきましょう。

もし、浮腫んでいない時に履いて失敗したのなら、浮腫んでいる時に選び、どう違うのか?失敗を次の靴選びの経験に活かしていきましょう。

 

③靴選びをした時と履き慣れた時

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靴選びをじっくり考えることは大切です。

しかし、大切なのは履き慣れた時が1番です。

 

なぜなら、靴は新品の状態と履き慣れてきた状態では、必ずフィット感が変わってきます。

 

私は、履き慣れた時が本当のサイズだとお客様にお伝えしています。

 

最初はキツく感じる靴も、履いているうちにちょうど良くなる。これが理想的だと考えます。

ですから、最初から余裕がある靴を履いてしまうと、履き慣れた状態になることで、さらに緩さが出てしまう可能性があります。

 

パンプスは中敷きなどで調整

特にパンプスでは、履き慣れた時の緩みが出ると歩きづらくなります。そんな時は市販の中敷きなどを入れて、またフィット感を取り戻し、浮腫んでキツい場合は取り外すことで、足の浮腫みに合わせた対応が可能です。

 

デスクワークなどのお仕事をされたり、立ちっぱなしのお仕事だと、浮腫みやすかったりしますね。よかったら浮腫みについては、こちらもご覧ください。

www.tamuson.work

 

 

 

まとめ

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いかがだったでしょうか?

 

靴選びのゴールデンタイムは人それぞれです。

 

自分の足と向き合う準備、そしてどの状態で合わせるのが1番自分に合うのか?履き慣れた時のサイズがベストサイズなのか?

 

この3つを意識して繰り返すことで、あなたの靴選びの精度は格段に上がり、素敵な靴選びに繋がり、足が痛くなることも少なくなるでしょう。

この記事では、ご自身で考える方法ですが、1番いいのは信頼できる靴屋さんを見つけることも大切です。

なぜなら、パンプスなどで足があたって痛い部分を伸ばしてくれたり、アフターケアをしてくれる靴屋を見つけることで、相談もでき安心です。もしくは、靴選びを相談できるシューズアドバイザーを見つけるのも良いでしょう。

もちろん私に相談いただいても結構です。

 

皆様がご自身の足と向き合うきっかけになり、そして少しでも靴選びに貢献できれば幸いです。

 

今回は以上です。

 

最後までご覧いただきありがとうございました!