足中心の生活

足のことや靴のこと+インソール。靴選びって、どうしたらいいの?あなたの足の不安に寄り添うブログ

新しい靴だから靴擦れが起こるの?原因と改善方法

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こんにちは!

 

季節の変わり目や、新生活など、様々なシーンで新しい靴を履くことがあると思います。

 

新しい靴を履くと気持ちも新たになり、明るくなりますよね。

 

しかし、なぜか起きてしまう靴のトラブル!

その中でも今回は、靴擦れについてお話したいと思います。

 

靴擦れをしてしまうと、お買い物を楽しんだり、デートを楽しんだりしていても、痛くて気になってしまいます。とても嫌ですよね。

 

このブログを読んで頂いてる方の中にも、新しい靴を履くと、なぜか靴擦れが起きてしまう方や、最近でも靴擦れしたよーって方もいらっしゃるかもしれません。

 

そんな靴擦れはなぜ起こってしまうのでしょう?

 

それは靴と足の間に余分な隙間があるからかもしれません。

そう言われても、そんなことはないのにと思う方もいらっしゃると思います。

 

それではなぜ、隙間ができて足を靴擦れにしてしまうのか?

 

お話させて頂きます。

是非、最後までよろしくお願いします!

 

 

 

靴擦れが起こる原因

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靴と足の間に、余分な隙間が出来て、そこが動き擦れることが靴擦れの原因です。

そもそも、靴と足の間に余分な隙間ができてしまうことがなぜなのか?見ていきましょう。

 

足のサイズに靴があっていない

 

それでは、みなさんに質問です。

あなたの靴のサイズは何㎝ですか?

 

こう質問すると、ほんとんどの方が即答できると思います。自分の靴は何㎝です!もしくは、現在履いている靴のサイズをみれば、すぐにでも確認ができます。とても簡単な問いですよね。

 

 

それでは質問を変えます。

あなたの足のサイズは何㎝ですか?

 

 

この質問だと、えっ!?あれ?ってなる方が意外に多いのではないでしょうか?

ご自身の足のサイズを把握している方であれば、自分の足は何㎝です。と答えれるはずです。

 

なぜそうなってしまうのか?

キチンと靴屋さんで履いて合わせているのに。そう感じる方もいらっしゃると思います。

 

それだけ今の靴選びは、足の感覚だけでの靴選びが広まってしまっています。

 

足の感覚だけで靴を合わせてしまうと、自分の足の大きさよりもオーバーサイズで履いてしまう方が非常に多いです。

 

そうすることで、自分の足よりも大きい靴を履いて歩くことで、靴と足に余分な隙間が出来てしまい、靴擦れを起こす原因となってしまうのです。

 

そういえば把握してなかったなぁと感じた方は、気付いたことがとても大切です。

お時間がある時に靴屋さんで足測定をしてもらい、把握をするところから始めましょう。

 

 

靴擦れが起こる場所と改善方法

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靴擦れと言っても、人によって痛くなる場所は様々だとおもいます。

 

その中でも、1番多いのが踵の靴擦れではないでしょうか?

 

踵の靴擦れ

踵の靴擦れで大きな原因は、

足に靴をフィットさせていないことです。

 

靴のサイズが合っていなければ、まずそこが原因です。靴のサイズが合っている場合でも、しっかりと足にフィットさせていないと、靴擦れを起こす原因になってしまいます。

 

しっかりフィットさせることとは、靴紐で足に靴をフィットさせることです。

 

簡単に履けるように、靴紐を結んだまま脱ぎ履きしていませんか?

それでは、自ら靴と足に隙間を作ってしまい、緩いまま歩いてしまうことで靴擦れを起こしてしまいます。

 

靴を履く時は踵に足を寄せることが大切です。

しっかり踵に寄せてから、靴紐を締めて合わせるようにしましょう。

踵が余らせる履き方は、足を傷つける可能性が高くなるので、気をつけましょう。

正しい履き方をしても、緩く感じる場合はサイズが合っていないのかもしれません。しっかりとサイズを確認しましょう。

 

踵以外にも痛くなる場合があります。

親指の付け根のところが痛くなることです。

踵にまけないくらい多いかもしれません。

 

親指の付け根のところ

足の内側です。足の付け根のところが痛む場合があります。そういった方に多いのが、扁平足や外反母趾の方です。

 

どうしても扁平足の方だと、歩行した時に重心が内側にかかりやすく、親指側に力が入ってしまいます。外反母趾の方だとアーチの崩れが原因で、親指の付け根の骨が出っ張ってしまっているので、その部分が当たって痛くなることがあります。特にパンプスだとより体重がかかるので、強い痛みが出ることがあります。

ご経験がある方なら、本当に辛いことがよくわかると思います。

 

アーチを崩している方で、自分の足幅が広いと勘違いしている方が非常に多いです。

 

日本人は足幅が広い

 

そう認識している方が多い。

正直いってそれは少し誤解です。

特に年齢の高い方達は、足幅が広い方が多い世代でもありますが、実際にご自身の足が幅広かは別問題です。

採寸せずに幅広の靴を履くと余計な隙間を作ってしまい、アーチを崩してしまう可能性があります。そうなってしまうとより緩いものを求めて、さらにサイズが合わない靴を履いてしまう人が多く、アーチの崩れだけではなく、靴擦れや他のトラブルが起きてしまう可能性があります。

 

どうすれば良いか?

足のサイズを今一度確認してください。

そして、ピッタリサイズを履くことをオススメします。

ピッタリサイズとは、足の長さだけではなく、足幅のサイズもあっている靴のことです。

ピッタリ履くと、外反母趾の方は痛いと感じるかもしれません。スニーカーならまだしも、パンプスだと特にそう感じるでしょう。

 

その場合は、本革のものを選ぶようにして、痛みのある部分だけを、伸ばしてもらいましょう。本革だと、部分的に伸ばすことが可能です。靴屋さんに頼めばやって頂けます。

 

もし、やってもらえないのであれば、その靴屋さんは信頼出来ないのがわかるだけなので、他で信頼できる靴屋さんを探しましょう。

 

 

 

靴擦れを予防するには

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靴擦れを予防するには、ここまでお話してきたことですが、まず足のサイズを知ってから、靴を選ぶことが大切です。

 

そして、正しい履き方をすることが非常に大切です。サイズが合っていても、正しい履き方が出来ていないと台無しです。

しっかり靴紐でフィットさせていきましょう。

 

それでも、足に痛みが出やすい外反母趾の方や、足のクセがある方がいます。

そういった方は靴だけのサポートでは不十分な可能性があります。そんな時はインソール(中敷)でサポートしましょう。

 

パンプスのように部分的に足していく敷き方もありますが、スニーカーに入れる場合は、ほとんどが足裏全体に敷くインソールだと思います。

 

靴のサイズが大き過ぎるから、インソールを入れて小さくしようと考える方が多いのではないでしょうか?

 

そうしてしまうと、そもそも足のサイズに合っていない靴にインソールを入れてしまう。

インソールを入れて小さくするくらいなら、1サイズ小さい靴を履いた方が良いです。

 

インソールを入れる場合は、その靴に入っているインソールを取り出し、サポート力のあるインソールに入れ替えることをオススメします。

 

SIDAS(シダス) インソール ランニング用 外反母趾や扁平足の方にオススメのインソール

 

 

 

まとめ

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いかがだったでしょうか?

 

靴擦れは、靴と足の間に余分な隙間ができるのが原因でなってしまいます。

その隙間を作らないために、足のことを知ること、正しい履き方。それにプラスでインソールを加えることで、フィット感もあがり、靴擦れをしない快適な状態にできることでしょう。

 

今回は以上です。

少しでも皆さんの靴のことや足のことに貢献できれば幸いです。

 

最後まで読んでいただき

本当にありがとうございました!