足中心の生活

足のことや靴のこと+インソール。靴選びって、どうしたらいいの?あなたの足の不安に寄り添うブログ

【歩行と靴の関係】靴を正しく履くことを習慣化していく重要性

【歩行と靴の関係】靴を正しく履くことを習慣化していく重要性

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みなさん、こんにちは!

 

毎日運動していますか?

私はたまにランニングをする程度です。

 

運動する時にも、靴を履く機会が多いと思います。

 

しかし、普段は脱ぎ履きがしやすい方が楽だし、面倒だと思ってしっかり履けていない方が多いのではないでしょうか?

もしくは、運動の時はしっかり履けているが、普段はしっかり履けていない方もいるでしょう。

 

そんな方々に読んで頂きたい内容になっています。是非、最後までご覧ください。

 

 

歩行と靴の関係

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みなさんがお待ちのスマートフォンには、たくさんのアプリが入っていると思います。

その中に健康をサポートするアプリも入っていたりしませんか?

 

私はiPhoneを使っているので、初めからヘルスケアと言うアプリが入っていました。

 

それを見ると、毎日自分がどれくらい歩いているのか、万歩計の機能がついていたり、どのくらいのエネルギーを消費したのかを、自動的に計算して出してくれています。

 

非常に便利な機能です。

私の場合は仕事で良く動くので毎日10000歩以上歩いていることがほとんどです。

さらに仕事が終わってから、ランニングをすると20000歩を超えることも多いです。

 

正直、自分がそれだけ歩いていることに驚きましたし、実際自分の歩数が出ることによって、毎日の歩数を気にするようになりました。

そしてその機能でさらにわかることがあります。

 

それは自分が年間で歩いている数です

考えたことあるでしょうか?

 

私の場合だと、おそらく1日の平均で15000歩だとおもいます。

 

15000歩×365日=5475000歩

 

とんでもない歩数ですよね!

年間で私は547万歩以上歩いている計算になります。みなさんはどうですか?ぜひ、計算してみてください。

 

もちろん、これから何年間生きれるかわかりませんが、1年間でこれだけの歩数なので、一生だと、とてつもない歩数になるのは想像できますよね。

 

 

 

靴を正しく履く重要性

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1年間の歩数があれだけ多いのは、ご理解いただけると思います。それで何が重要なのか?

 

それは靴を正しく履くことです。

 

正しく履くということは、どういうことか?

まずはじめに自分の足のサイズを知り、靴のサイズが合っていることが大切です。

 

 靴のサイズに関しては、こちらをお読みください↓↓↓

www.tamuson.work

 

そして、サイズが合っていてもキチンと履けていなければ足によくないです。

 

毎回靴ひもを緩め、足を入れて靴ひもでフィットさせること。それをやるかやらないかで、足に影響がでるかでないかが変わってきます。

 

なぜなら、私の場合で年間547万歩歩いているということは、みなさんも多い少ないあるとは思いますが、何百万歩も年間に歩いているはずです。

そして、その547万歩歩くということは、

わかりやすく言うと

 

547万回、地面に足が着地しているということ

 

毎回足を上げて着地することで、歩いたり、走ったりすることができます。

 

そんな着地が不安定だったらどうでしょうか?

 

足が毎回過剰に踏ん張り、筋肉の負担を大きくし、体に影響をあたえてしまいます。

 

足自体強そうに見えますが、実はくるぶしから下で33箇所も関節があります。

足は関節の集まりなのです。

 

たくさん関節があるからこそ、しっかり靴が履けていないと、靴と足の間に無駄なスペースが出来てしまいます。

結果的に足が不安定な着地を強いられて、関節に負担をかけ、足の形が変わってしまう可能性や、歩き方が悪くなってしまう可能性、そして足は体の土台部分なので、体全身のバランスを崩してしまう可能性があります。

 

 

正しい履き方を習慣化するには

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まず、子どもの頃からの思い込みを取り払う

 

靴を履くのが、しっかり履けない、脱ぎ履きが面倒だ。と思う方はたくさんいるとおもいます。

 

その考え方は子どもの時から変わっていないのではないでしょうか?

 

そう、ほんとんどが面倒くさいという子どもの頃からの思い込みです。私達がそう思っているということは親の世代もそう思って過ごしてきたので、それが間違った習慣になってしまっているだけです。

 

冷静に考えてみてください。

1日で靴を脱ぎ履きする時間と歩いている時間。どちらが長いでしょう?

 

靴を脱ぎ履きする時間は、パッと履く人なら数秒ではないでしょうか?

しかし、歩いている時間は人によっては何時間も歩くのではないでしょうか?

 

どちらに考え方を合わせれば良いでしょうか?

 

そう考えると歩くことに合わせることが、自然ではないでしょうか?

キチンと履くことで、1日が快適になることでしょう。

その為にも、どうやって習慣化すれば良いでしょうか?

 

 

靴を履く時間を毎日の準備の時間に入れる

 

慌てて靴を履く習慣がある方は、靴を履く時間も準備の時間にあらかじめ入れるようにしましょう。

 

歩くことに合わせると、靴を履く時にいつもより少し時間をとり、足を踵に合わせて、靴ひもでしっかりフィットさせる。それをキチンと左右の足とも行う。それをしっかり実行したとしても、せいぜいかかる時は2分か3分程度ではないでしょうか。

 

その2、3分をかけることによって、1日何時間もの歩行を楽にすると思えば、大きな価値のある時間と言えるとおもいませんか?

 

歯が大事だから歯磨きする人と、なんとなくしか歯磨きしない人では、虫歯になる頻度が違うのと同じで、靴もキチンとした履き方をする人と、しない人で足に与える影響は大きく違ってくるでしょう。

 

 

まとめ

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いかがだったでしょうか。

 

毎日の習慣で、少しでもみなさんの足と体が快適にすごせるといいなぁと、私たむらは思っています。ちょっとしたことで、履き心地もかわります。今、あなたが靴を履いているなら、その場で足にフィットさせてみてください。

きっと実感できると思います。

 

みなさんの足元の改善に少しでも役立てて頂ければ幸いです。今回は以上です。

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました!