足中心の生活

足のことや靴のこと+インソール。靴選びって、どうしたらいいの?あなたの足の不安に寄り添うブログ

男性の靴の悩みトップ3について考えてみた

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みなさん、こんにちは

 

はじめましての方、はじめまして

何度か見にきたよの方、ありがとう

 

今回は靴について話していこうと思っています。

私、たむらと申します。

 

靴といっても、人には様々な悩みがありますね。足にトラブルを抱えている人が7割から8割とも言われています。

今回はその中の、男性の靴の悩みトップ3について、考えていきたいとおもいます。

 

最後までお付き合い頂けると、とても嬉しいです。

よろしくお願いします。

 

 

男性の靴の悩みトップ3

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男性の靴のお悩みトップ3を見てみましょう

 

1位 靴底がへりやすい

2位 足が蒸れる

3位 靴底が片側だけ減る

 

こちらが男性の靴のお悩みトップ3になっているのですが、3位内に靴底のことが2つも入っている。そして蒸れると言うことも入っていて、このトップ3から考えるとよく歩いたりする方が多いのかなぁと推測されます。

 

これからこのトップ3の悩みを、どのようにすれば改善していけるかを考え、お答えしていきたいとおもいます。

 

 

靴の悩みトップ10はこちらに載ってます↓

https://chosa.nifty.com/hobby/chosa_report_A20131122/6/

 

 

 

 

 

靴底が減りやすい

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なぜ、靴底が減りやすいのか?

 

その1番の原因で意外に気づかれていないのが、ゆるめに靴を履きすぎていることです。

 

ゆるく靴を履くことで、知らず知らずのうちに、踵を引きずって歩いてしまっています。

 

 

なぜ、ゆるく履いてしまうのか?

 

普段から、靴を選ぶ時に履いて選んでいるのに、ゆるい靴を履いてしまう?

そんなはずはない!と思いますよね。

では、なぜそうなってしまうのでしょうか?

 

それは靴のサイズを知っているだけで、自分の足のサイズを知らないから。

 

自分の靴のサイズは、靴を見ればすぐわかりますが、あなたの足のサイズは測らないとわかりません。

自分の足のサイズがわからない方は、ぜひ、靴屋さんで足計測をしてください。

 

 

試し履きの時に必ず歩行して確認

 

靴屋さんで試し履きをされると思いますが、ただ足を入れてみるだけではダメです。

しっかり歩行して確認することが大切です。

足は関節の集まりなので、歩行してみないと、本当のサイズ感もわかりません。

 

 

 

靴を履く時に踵に寄せてから靴紐を締める

 

これもとても大切です。

サイズが合っていても、足が踵の方に納まっていないと、足の連動性が下がり疲れてしまいますし、踵を引きずり、靴底を減りやすい原因になってしまうでしょう。

 

 

 

足が蒸れる

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これも凄く切実な悩みといえるでしょう。

なぜ、足が蒸れてしまうのでしょうか?

 

 

多汗症

もともと汗をかきやすい体質の方もいます。体質は変えることが難しいので、よく足に汗をかきやすいと言う方は、マメに靴下を履きかえることで、足の蒸れを軽減することができるでしょう。

 

 

履いている靴の素材が原因

 

足が蒸れやすい原因として、履いているビジネスシューズや、スニーカーの素材が合成皮革で作られているものは、湿気を逃しにくい素材ですので、どうしても足が蒸れやすくなってしまうでしょう。

 

天然皮革のシューズの方が、湿気を逃してくれるので、合成皮革よりも蒸れずらく快適に過ごせるでしょう。

 

スニーカーの場合は、メッシュのものが通気性は抜群なので、足蒸れをしたくない方は是非、オススメです。

 

 

靴のサイズが合っていない

 

先ほどもあげた靴のサイズがあっていない。

特にゆるく履いている方は、気づかないうちに

足が疲れすぎてしまうことで、汗を過剰にかいてしまっている可能性があります。

 

本当に自分のサイズがあっているか確認することをオススメします。

 

特に勘違いされがちなのが、スニーカーのサイズとビジネスシューズのサイズが同じサイズだと思っている方が多いです。

 

ビジネスシューズとスニーカーではサイズが異なります

 

ビジネスシューズは自分の実際の足のサイズ

スニーカーは実際の足のサイズにプラス1㎝をして選ぶのが靴選びの基本です。

 

間違った靴選びをしないことで、足蒸れともバイバイしましょう。

 

 

 

靴底が片側だけ減る

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靴底が片側だけ減ってる⁉︎やばい!

と思う方もいらっしゃると思います。

 

重要なのは、どのような減り方をしているかです。

どんな減り方が正しくて、どんなことが考えれるかご紹介しましょう。

 

踵の左右とも、やや外側が減っている

この減り方はどんな人が多いかと言うと、きちんと正しい歩き方ができている方は、左右両方とも、やや外側が減っていることが多いです。

この靴底の減り方が正常といえるでしょう。

 

 

踵の左右とも外側ばかり減っている

この減り方をしている人は、ハイアーチといって、土踏まずなどのアーチが高すぎることで、足が疲れやすい足になってしまっているかもしれません。土踏まずのところを支えるインソールを入れることで、足が楽になるでしょう。

 

 

踵の左右とも内側が減っている

内側が減っている方に多いのは、扁平足や外反母趾の方です。足が内側に倒れる足クセが強いと思われますので、あまりにも内側が減り過ぎたシューズを履くのをやめて、新しいシューズを買いなおすことをオススメします。

 

 

踵部分が左右とも全体的に減っている

このような減り方をしている方は、靴のサイズが合っていない、靴紐を締める時に踵に寄せて締めることが出来ていない可能性が高い方です。サイズの見直しや、履き方をきちんとしましょう。

 

 

踵の減り方に左右差がある

左右対称ではないということは、足の重心が右または左に偏りがあると言うことです。左右の足の動きに差があるので、特殊なインソールが必要でしょう。

 

 

靴底が踵ではなく中心より前の方が減る

靴中心が擦り減る方は、重心が前になり、猫背になる傾向がある人に多いでしょう。ふくらはぎのマッサージやストレッチで柔軟性をもたせ、アキレス腱が縮まないようにすることが大切です。

 

 

 

 

まとめ

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今回は男性の靴の悩みトップ3について考えてみました。いかがだったでしょうか?

 

人によって悩みは違うと思いますが、トップ3に入る悩みなので、悩んでいる方にとっては非常に重要なことだと思います。

悩んでいる方の悩みを少しでも改善できるきっかけになれば嬉しいです。

 

今回は以上です。

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました!また良かったら読んでくださいね。