足中心の生活

足のことや靴のこと+インソール。靴選びって、どうしたらいいの?あなたの足の不安に寄り添うブログ

【軽い靴と重たい靴】本当はどちらが足に良いの?

【軽い靴と思たい靴】本当はどちらが良いのか?

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こんにちは!

 

今回は、靴には軽い靴と重い靴があるけれど、いったいどっちがいいの?ってお話です。

 

私は30代後半なんですが、私が10代の頃と比べると、今のほうが沢山の種類の靴があり、圧倒的に軽い靴が多くなったような気がします。

 

みなさんはどう感じているでしょうか?

 

靴選びの基準が「軽いから」という理由で選んでいませんか?

それは軽い靴が本当に足に良いからなのでしょうか?

 

それでは、軽い靴と重たい靴の話をしていきましょう。

是非、最後までご覧ください。 

 

 

 

 

 

【軽い靴と重たい靴】軽量な靴について

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軽い靴ってどんな靴がある?

 

軽い靴と聞いて浮かぶものってなんでしょうか?

 

アディダスやナイキなど、スポーツブランドのスニーカーや、婦人靴でもペタンコのソールで軽いものや、ソールが分厚いけど軽いもの、ソールがどこでも曲がる軽い靴など。

様々な形で色んな軽い靴がありますね。

 

靴屋さんに行くとすぐ軽い靴を見つけることができるでしょう。

むしろ軽いと言うことだけを売り文句にしている靴もあります。

 

 

軽い靴のメリットとデメリット

 

それでは、軽い靴のメリットとデメリットはどんなことがあるでしょうか?

 

軽い靴のメリットは靴を履いて、歩行する時。

足をあげる時に足にかかる負荷が少ない。あと、持ち運びが軽いので便利。

 

軽い靴のデメリットは、人は歩行する時に、足をあげて振り下ろす、振り子のような動作をします。

軽い靴は軽いので足をあげる時は負荷が少ないですが、下ろす時に軽すぎるので、振り子のような運動がスムーズにできない。

 

その分の余計な筋力を使ってしまう

 

そして軽さを追求している分、靴を作る時のパーツが少なく、踵やミッドソール(靴底の中間部分)の足へのサポートが甘くなり、安定性が少なくなります。

そのため足から身体に余計な負担をかけてしまいます。

 

要するに

一般的に思われている

軽い=疲れない

と言うことではないのです。

 

 

 

軽くても良い靴

 

軽い靴が悪いのか?というと、軽くても良い靴もあります。

 

それはランニングシューズです。

 

ランニングシューズは軽いだけではなく、足をサポートする機能もありますので、特にビギナー用のランニングシューズは安定性やサポート力が高いので履きやすく足に良いでしょう。

 

ただ、ランニングシューズでも上級者用になると話は別です。

上級者用はビギナー用と比べてとても軽いのですが、安定性やサポート力が少なくなります。

 

なぜそれでも大丈夫なのか?それは、ランナーの人達の日々のトレー二ングによって、強靭な足の筋肉があることにより、衝撃に耐えることができるからです。

 

ですので、そこまでの筋力がないビギナーの方が上級者用で走ってしまうと怪我に繋がるおそれがあります。

 

自分の足に合ったシューズを選ぶことが大切です。

 

それでは次に重たい靴はどうなのか?

お話していきましょう。

 

 

 

【軽い靴と重たい靴】重たい靴について

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重たい靴ってどんな靴?

 

軽い靴は重い浮かびやすいですが、重い靴ってなかなか覚えてなかったりしますよね。

 

専門的な靴が多いですね。

例えば、安全靴。

安全靴は歩くとかではなく、足を守るために鉄板が入っているので重たいですね。

 

それでは歩くのに使って、重さがあるものとはなんでしょう?たくさん歩くのに重い靴と言えば、登山靴ではないでしょうか。

 

普段はあまり目にする機会が少ない方もいるとは思います。

基本的にゴツくて重たいです。

 

あと先程お話しした軽いランニングシューズとは対照的に、ウォーキングシューズは重みがあるものが多いです。

 

 

 

重たい靴ってなぜ重さがあるのか?

 

まず、軽い靴と違いパーツが多いです。

 

それだけ軽い靴と違い、しっかりとした材料を使っているので、ある程度の重さがあるのは当然とも言えるでしょう。

 

例えば、地面をつかんで踏ん張りやすくし滑りにくくするために、ゴムの素材を使っていたりすると重くなります。

そして、重みがある事によって安定性を出しています。

 

 

重い靴のメリットデメリット

 

重い靴のメリットとはなんでしょうか?

靴に重みがあるほうが、先程お話しした歩く時の振り子の動作をするのも、足を振り下ろすことが自然にでき、前に進みやすくなるので、歩くのも疲れにくくなるでしょう。

 

靴を作る時に足をサポートするためのパーツを多く使っているので、安定性があり、怪我をしにくい作りになっていると言えるでしょう。

足を守るためにたくさんのパーツがついていて安定性を出しています。

 

 

重い靴のデメリットとは?

 

基本的にウォーキングシューズや登山靴を見ればわかりますが、ゴツいのでファッション性に欠ける。そして重いので持ち運びに向いていない。

 

 

まとめ

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いかがだったでしょうか?

 

軽い靴はランニングシューズのように機能があるものと、ただパーツを少なくして軽いだけの靴があります。

 

そして、軽さが重要ではなく、ある程度の重さがあったほうが、長い時間歩行する時には足に良く、歩きやすいのです。

 

そして、足は腕よりも3倍の力があると言われています。

 

手で持って「重い」と思っても、履いてみると「すごく軽い」と感じれる場合があります。

手で感じることよりも、足で感じることを大切にしましょう。

軽さで選ぶよりも、足に合う少し重さのある靴が疲れにくいというお話しでした!

 

今回は以上です!

 

最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました!