足中心の生活

足のことや靴のこと+インソール。靴選びって、どうしたらいいの?あなたの足の不安に寄り添うブログ

【子どもの足の測り方】家でも簡単に出来る方法

f:id:tamuson0619:20190612004524j:image

 

こんにちは〜

 

みなさんお元気ですかー?

 

ところでいきなりですが

子どもの足測ってますかー?

 

 

今日は子どもの足の測り方を

説明していきたいと思います。

 

この記事をなぜ書こうと思ったかというと

Twitterでも交流のある方などから、

家の近くに測ってもらえそうな所がない!

簡単に測る方法などはないの?って

質問を頂いたことで

自宅で測る方法をご紹介しようと思いました。

 

 

 

子どもの足を計測する重要性

f:id:tamuson0619:20190615005950j:image

 

 

そもそもなぜ計測が必要か?

 

子どもの足はすぐ大きくなってしまいますよね?日々成長している証拠です。

それだけ日々成長していると足の大きさも変わって当然。ですから計測をしないときちんとした靴のサイズがわかりません。

子どもの足は大人の足と違います。成長に合わせて靴を履くことが非常に重要です。

 

 

子どもの足を測る頻度

 

3歳くらいまでは平均で約半年に1㎝

3歳から12歳くらいまでは1年間で1㎝成長します。もちろん個人差もあります。

 

それだけ子どもの成長のスピードが早いので

靴の買い替えも早く

3歳までは3ヶ月に一度

3歳以降は半年に一度は

買い替えることがオススメです。

 

買い替えのタイミングで、

必ず子どもの足を測るようにしましょう。

そうすることで、

大き過ぎる靴や小さ過ぎる靴を選ぶことがなくなり、今の子どもに合ったサイズを選ぶことができるでしょう。

 

 

足を測る前の準備

f:id:tamuson0619:20190615010232j:image

 

 

測るための道具

 

定規やソフトメジャーがあれば測ることができます。

 

1番簡単な方法は

こちらのアシックスのサイトに

すぐに使えて便利なメジャーになる用紙があるのでプリントアウトしてください

 

https://www.asics.com/jp/ja-jp/mk/kids/shoes-size

 

もしプリントアウトできない場合は

ソフトメジャーと用紙を用意して頂き

アシックスのメジャーと同じように

かかとを合わせる横の線を書き

直角になるように

まっすぐ縦の線を書きましょう

 

それができたら準備OKです

 

もし、この準備が面倒だなぁと思う方は

amazonにフットメジャーがあるので

そちらをご用意して頂いても良いと思います

 

My Vision フットメジャー 北欧カラー 便利グッズ 子供用 MV-FOOTMAJOR

 

実際に測ってみる

f:id:tamuson0619:20190615011440j:image

 

まず足長を測る

 

足長とは踵から1番長い指までの長さです。

人によって親指が長い人

人指し指が長い人と足の形が違います。

 

フローリングのような平らな床に

プリントアウトした用紙又は

ご自身で作成した用紙を置いてください。

 

そして用紙の踵の線に合うように足をのせて

縦の線の中心に人指し指が合うように

足をのせるようにしましょう。

この時に踵の線の部分に本を当てておくと

計測しやすいです。

 

足がのせれたら、

指先までで何cmあるか印をつけて確認しましょう。

 

これで足長の計測はOKです。

 

足囲を測ってみましょう

 

足囲とは足幅の部分の1番広い部分を

メジャーで一周すると

何cmあるのかということです。

 

これを測ることで足幅のサイズがわかります。

 

f:id:tamuson0619:20190616002342j:image

 

足の親指の付け根に少し骨が出ているところがあります。そして小指の付け根の方にも骨が出ているところがあります。わからなければ、指で触ってみるとわかると思います。親指側と小指側のその骨のところをグルッと一周が何cmなのか測ってみましょう。

 

それで出たサイズが足囲になります。

 

 

必ず左右の足を計測する

 

必ずと言っていいほど、人には左右差があります。その左右差を確認することも大切です。

 

そして左右ともに計測したら、必ず片足ずつ足長何cm、足囲何cmとメモを残しましょう。

プリントアウトした用紙にも記入しましょう。

メモに残すことで、身長や体重と同じで、どれくらいの期間でこれだけ大きくなったと、成長を実感することもできます。

 

足幅のサイズを確認

 

足長と足囲を計測することで、足幅のサイズを知ることができます。なんとなく靴に書いてあるE EとかEEEEなどを目にしたことがある方も

いらっしゃるかもしれません。それがその靴の足幅と言うことです。人により足幅は異なりますし、左右でも違う場合があるので確認してみましょう。

 

こちらのムーンスターのサイトで自動で計算できますので是非使ってみてください。

 

https://www.moonstar.co.jp/whatshoes/select/size.html

 

キッズを選んで入力します

例えば

足長200 足囲185 と入力すると

ウィズサイズ【足幅のサイズ】は D

と表示されます。

 

足幅のサイズは基本的に

A〜Gまであります。Aが細く、アルファベットが進むにつれて足幅が広いということになります。

 

こうやって計測をすることによって、足のサイズがわかり、靴選びの目安になります。

しっかり確認してから靴を選びましょう。

 

大人でもよくあるのですが、足の長さだけや、足幅だけで靴を合わせる方が意外に多いのですが、足長も足幅もどちらもサイズなので、どちらも合った靴にするという認識を持って靴選びをして頂けると幸いです。

 

 

使用した靴のおさがりはNG

 

新品未使用のものはサイズが合えばOKですが、使用した靴がもったいなくておさがりにすることがあるとは思いますが、それはNGです。足の形も人それぞれですし、もともと使用していた子どもの足クセが悪かった場合、その足クセがうつるリスクがあるので注意しましょう。

 

あと、これにプラスしてインソールフィッティングをするとより良いです。インソールフィッティングについてはこちらで紹介してますので、お時間があれば、是非読んでみてください。

 

 

www.tamuson.work

 

 

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか?

子どもは成長が早く、成長と共に足のアーチも形成されていくので、足測定は定期的に行うようにしましょう。今回はご自身で測って頂く方法でしたが、専門の方に測ってもらうことができるなら、測ってもらってアドバイスを貰うのも良いでしょう。足の形が悪くなると怪我のリスクもあるので、しっかりとした足計測、そして靴選びをして頂けたら幸いです。

 

今回は以上です。

 

最後まで見て頂き

ありがとうございました!