足中心の生活

足のことや靴のこと+インソール。靴選びって、どうしたらいいの?あなたの足の不安に寄り添うブログ

なぜ、サイズの合った靴じゃないといけないのか

なぜ、サイズの合った靴じゃないといけないのか?

なぜ、サイズの合った靴じゃないといけないのか?

みなさんこんにちは!

寒い時はブーツを履く人、寒くてもパンプスの人、いつでもスニーカーを愛用する人
街を歩いている人を見れば、たくさんの種類の靴をたくさんの人が履いています。

様々な靴がありますが、きちんと足のサイズにあった靴を履くことができている人が少ないです。


今回はサイズが合ってないといけないのはなぜか?
サイズが合っていないとどんな影響がでる可能性があるのか?をお話しするとともに、みなさんにも考えてもらいたいです。

そう言われても、足の影響って何?体にも影響あんの?って感じですよね?
それが普通だと思います。
なかなか知る機会がないと思うので、このブログがそのきっかけになれれば嬉しいです。



靴が与える足への影響について



足の影響といってもなかなかピンときませんよね?ですのでまず、足って何?ってことを簡単ではありますが知ることから始めましょう。

足は皆さんに当たり前のようにあり、身近な存在ですが、足のことを知る機会が意外とありせん。
足は皆さんの身体を支え、移動するために毎日の様に頑張ってくれています。

歩行時の衝撃は体重の約3倍の衝撃を受けると言われています。
その衝撃を毎日受け止めて、歩行を可能にしてくれている足。さぞかし頑丈だろうと思っていませんか?
もちろん頑丈な身体のパーツでもありますが、とてもデリケートで繊細であるということも知ってもらいたいです。

なぜデリケートで繊細なのか?
それは足の特にくるぶしから下に秘密があります。

足には沢山の骨と関節がある

皆さん足はあまり見ることないかもですが、手はよく見ませんか?手の平側からパーにして見ると、手にはたくさん関節があるのが見てわかりますよね。あまり知られていませんが、実は足にもたくさん関節があるんです。どれぐらいあるでしょう?


なんとくるぶしから下に33箇所も関節があるんです。
要するに足とは関節の集まりなんです。

これだけ関節が集まっているので、たくさんの骨とそれを繋ぐ靭帯もたくさんあるのです。
ですから、サイズの合わない靴を履くということは、たくさんの足の関節に影響を及ぼしてしまうということなんです。

わかりやすくどんな事が起きるかというと
サイズが合わない靴を履くことによって
★足のアーチが崩れてしまう
★指が曲がってしまう
★足が臭くなる
この3つのことが起きてしまう可能性があります

★足のアーチが崩れてしまうとは

足にはたくさんの骨、関節、靭帯があるのは理解してもらえたと思います。
そして土踏まずがわかりやすいですが
足にはアーチが存在しています

土踏まずは内側のアーチ
そして他にも外側のアーチと前側のアーチがあり、図の様な形になっています。

扁平足って聞いたことありませんか?
扁平足が普通のことって思っていてる方がたくさんいますが、扁平足はこの内側のアーチが崩れてるので扁平足になってしまっているということです。
サイズが合っていない緩い靴を履くことで、非常に多くの人が内側のアーチを崩してしまっています。自分の足より緩すぎる靴や幅が広すぎる靴はやめましょう。

★足が曲がってしまうとは

サイズが合ってない靴を履くことで
足が前に入りすぎて、足指を押し込みながら歩いてしまいます。それを続けるてしまっていて、その影響で親指が曲がってしまう人が多いです。そしてそれが原因でアーチを崩してしまい、外反母趾になってしまう方もいます。
親指だけではなく、足指を上手く使えない方も非常に多いです。
靴選び、そして履き方も非常に重要です
履き方はこちらを参考にしてください↓
www.tamuson.work


★足が臭くなるとは

サイズが合わない靴が原因で足が臭くなる場合があります。なぜなら、緩い靴は脱ぎ履きはしやすいですが、履いて歩行する時に、足と靴の間に余分な隙間があるということです。隙間があるということは歩くたびに靴の中で足が動き、踏ん張ってしまい余計に足が疲れてしまうのです。もし自分の足が臭いなぁと思ったら、しっかりサイズを確認しましょう。


まとめ

サイズが合わない靴を履くと、どんな影響が足にでるかお話してきました。足に影響がでてしまうと実は体にも影響が出てしまいます。
なぜなら足は人間にとっての土台部分なので、足の崩れが原因で体の歪みが起きて全身に影響が出てしまいます。

そうならないように足元から改善していきましょう。
オシャレは足元からと言いますが
健康も足元から考えてみませんか?

最後まで読んで頂きありがとうございます。
まだ記事が少ないですが、これから頑張っていこうとおもいます。気に入って頂けたら読書登録お願いします。